「団塊の後」(毎日文庫)

「団塊の後」は堺屋太一氏の最後の予測小説である。
若い頃、埼玉県の秩父市の営業所で堺屋太一氏の講演を聞いて以来、折に触れて氏の作品を読ませて頂いた。
団塊世代の私は多くの事を教えられた気がする。

「団塊の後」の、低迷し続ける日本社会で新時代を切り開こうとするベンチャー企業家達が、様々な国難を乗り越えて新しい日本を創ることに挑んでいく内容となっている。
「団塊の世代」リタイア後、あるべき「日本の未来」を表現する内容である。

楽しく読ませて頂いた。

《著書》
DSC_0524 団塊の世代.JPG

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