畑のリアトリス

リアトリスは初夏に咲く、まっすぐ伸びた穂のような花である。 キリン菊などとも呼ばれている。 畑の脇に春に種蒔きしたリアトリスが咲いてくれた。 花の周りでは、モンシロチョウ(?)が蜜を吸っていた。 人間だけで昆虫達にとっても、役立っているようだ。 《リアトリス》
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通学路の清掃

毎朝、7時頃になると自宅脇の通学路で、小学生達の元気な声が聞こえる。 高齢書にとっては、ビタミン剤になる通学風景である。 その通学路も、偶には掃除しないと雑草が生える。 梅雨時には雑草についた雨粒で総学生達の靴が濡れることになる。 そこで、通学路の掃除が必要になる。 今朝、掃除をしていると、「おはようございます!」と挨…
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梅雨時の羊山公園(芝桜の丘)

秩父のシンボル武甲山の麓に、芝桜で有名な羊山公園がある。 芝桜の植栽面積は、植栽面積は約17,600m2、10品種、40万株以上だそうである。 北アメリカ原産の多年草で花の形がサクラに似て、芝のように地面をはって広がることから芝桜と呼ばれている。 日当たりと水はけの良い場所を好み、耐寒性が強いのが特徴である。 寒暖差の激し秩…
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ペットと人間

先日は菩提寺の「盆供」の日だった。 会計係をしていると、「三千円(?)を頂いて下さい」と住職さんから指示を受けた。 項目を確認すると、ペット用の塔婆代金だった。 人間の塔婆代金5千円に比較すると安い(?)。 ペットを偲ぶのも大変である。 先日、秩父の今宮神社にお参りした。 境内には、ペット用の茅野輪が設置されていた。…
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秩父今宮神社(ちちぶいまみやじんじゃ)

雨の日が続き、畑仕事もできないため、神社巡りをすることにした。 まず、秩父今宮神社のお参りした。 秩父今宮神社、八大龍王宮(はちだいりゅうおうぐう)とも称されている。 由来によれば、大宝年間(701年 - 704年)に、役小角が神仏混淆の考えに基づいて八大龍王を祀る『八大宮』を建立したとされる。 1535年、流行する疫病への…
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「やまとーあーとみゅーじあむ」(秩父市)

「やまとーあーとみゅーじあむ」は、棟方志功の作品を中心とした美術館である。 秩父市の芝桜で有名な羊山(ひつじやま)公園内にある。 棟方志功については版画が有名であり、絵や書について有名であることは知らなかった。 今回初めて、版画以外の素晴らしい作品に接することが出来た。 自分の知識不足を反省した。 生命力溢れる版画や絵…
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梅雨時期の玉淀ダム

玉淀ダムは寄居町を流れる荒川に建設された埼玉県営の多目的ダムである。 高さ32メートルの重力式コンクリートダムで、かんがい・発電を目的とする。 先日、ジムの帰りに水流を見に訪れた。 梅雨空の下の放水している様子は水量の少ない時と違い、迫力があった。 《玉淀ダム》
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国道140号線沿いの百日紅(サルスベリ)

国道140号線の深谷市付近の街路樹として、百日紅が植えられていなる。 毎年、初夏から秋までの長い間、鮮やかな白やピンクなどの花を咲かせる。 百日紅は樹高2~10mほどに生長し、つやのある濃い緑色の葉をつける。 猿も滑って落ちてしまうほどツルツルという様子からサルスベリと名付けられたそうである。 施設の帰りに見ると、道路脇…
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我家の七夕飾り

母の施設ではこの時期、イベントスペースに七夕飾りが設置される。 入所者の方々が、家族や自分の希望などを記入した飾りを飾る。 現在はコロナのため、入所者が家族と自由には会えない状態が続いている。 今年も、希望の書かれた短冊が飾られているだろう。 先日、弟と姪が母のために七夕飾りを設置してくれた。 現在は施設で寝たきりの母…
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野菜の収穫ロード

典型的な梅雨時期の気候である。 人間の活動には好ましく無いが、イネの成長や雑草にはうれしい気候である。 数日、目を離すとトマトやレタスなどの野菜畑は草だらけなる。 先日は少し雨の降る中、仕方なく野菜周辺の草取りをした。 野菜を自給することも楽ではない。 スーパーに並ぶ野菜の生産者の苦労が分かるようになった。 《収…
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ヤモリ(?)

昨日、眠る前に玄関の鍵を閉めようとした際に、ガラスの上端に「ヤモリ(?)」がはりついていた。 突然,、眼前に現れたので驚いた。 先日は専門業者の人に、屋根裏の物音の原因を調べてもらった。 原因は、ネズミのようだった。 田舎生活ゆえの生活環境とは言え、困ったことである。 《ヤモリ?》
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電車広告

自動車教習所のレインボーモ自動車教習所は本田技研工業の連結子会社にあたる。 先日、東武東上線の社内で同社の広告をみた。 広告内容は、「ぴえん超えて ぱおんからの ぶおん」というキャッチフレーズの広告だった。 掲載場所は列車内のドア付近の停車駅などを表示する電光掲示板のすぐ近くだった。 同社のホームページによれば 「…
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古代蓮の里のレストハウス

施設からの帰り古代蓮の里を見学した。 蓮の花は午前7時ころから咲き始めて9時ころが一番美しいと言われている。 従って、綺麗な蓮見学は暑さとの戦いでもある。 古代蓮の里のレストハウスには、大きな屋根付きのレストハウスが2棟も用意されている。 レストハウス屋根の両端には、千木のようなV字状のデザインの構築物が設置されていた。 …
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スイカ

庭畑の狭い場所にスイカが植えてある。 周辺の草むしりをした後、敷き藁を確認すると、最初に実をつけたスイカが順調に成長していた。 昨年は、比較的味の良いスイカを数個、収穫することが出来た。 今年も、暫くすると食べられそうである。 《スイカ》
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地元の庚申塔(こうしんとう)

庚申塔は、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のことである。 塚の上に石塔を建てることから庚申塚ともいわれている。 庚申塔の建立が広く行われるようになるのは、江戸時代初期(寛永期以降)頃からである。 以降、近世を通して多数の庚申塔が建てられたようだ。 当初は青面金剛や三猿像のほか、阿弥陀、地蔵な…
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庭の芝刈り

昨日の日課は庭の芝刈りである。 先日、ホームセンターで雑草用のハサミを購入した。 初めて使用したが、際狩りには便利である。 知人の言う、「我家の芝生では無い草生(くさふ?)」の手入れにも役立つ。 手入れをまめにし、芝生と言われるようにしたいものである。 《芝生》
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二回目の接種終了

火曜日、地元の診療所で二回目のコロナワクチンの接触を受けた。 近隣のほぼ同い年の人達が指定時間に集合した。 小学生時代に集団登校した人達である。 マスク姿の高齢者がしゃべりたいのを堪えながら順番待ちをしていた。 何か、ホットする時間だった。 診療所の皆さんに感謝である。
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さつまの草むしり

梅雨時の雑草の成長は早い。 5月に苗を植えた野菜畑は、数日で青々とした雑草に覆われる。 さつま畑も例外では無い。 梅雨の晴れ間、さつま畑の草むしりをした。 これから、収穫の時期まで、数回は同じ作業の繰り返しが続く。 《さつま畑》
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お百度石(ひゃくど‐いし)

お百度参りは、神様に願いを聞いてもらうために神社で100回お参りをする風習である。 例えば、本殿前でお参りして入口に戻り再び本殿前でお参りすることを百回繰り返すことである。 高校受験の時に、母がお百度詣りをしてくれた。 しかし、地元の神社には、現在も「お百度石」は無い。 先日、お参りした行田諏訪神社に「百度石」があった。…
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檻の中のアライグマ

先日、住職さんと世話人で菩提寺に住みついたアライグマを捕獲した。 今回、アライグマの再度の侵入を防ぐため、屋根裏への通路となる柱に障害物を取り付ける作業をした。 当日は雨模様のため午後に、菩提寺に集合した。 すると、アライグマが一匹、罠にかかっており、役場に引き取って貰った。 檻の中のアライグマは心なしか元気がなかった。 …
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