高齢者パワー

昭和23年に制定された、今年の「敬老の日」は、9月21日だった。 メディアによると、最近の65歳以上の高齢者の人口割合は、約30%だそうである。 当然、働く高齢者も年々増加している。 先日、玄関の天井に雨漏りがしたので知人に修理を依頼した。 知人の大工さんも、クロス屋さんも、ガラスやさんも高齢者だった。 頼もしい高齢者…
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弘兼憲史(ヒロカネケンシ)著書

弘兼憲史氏の「ひとり暮らしパラダイス」(大和書房)を読んだ。 副題は、「弘兼流熟年世代の「第二の人生」」である。 章立ては、第1章 老いたら拒まず、でも従わず、第2章 嫌われない、無理をしない、引きこもらない、第3章 気ままな暮らしのコツ、第4章「家族」からおだやかに卒業する、第5章 近づく「黄昏」を恐れることはない となってい…
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柚子の木の伐採

昨日、弟が自宅の柚の木を伐採してくれた。 昼頃、家の片付けをしていると、頭を抱えて入ってきた。 見ると、頭に血がついていた。 伐採時に、切った枝が頭にあたったとのことだった。 秋分の日のため診療所は、当然、休日である。 救急車を呼ぶ程の事でも無い。 そこで、他の病院に連絡したが、生憎、休みだった。 その時に、以前、…
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驚いた!

先日、夜中に喉が渇き台所に、水を飲みに行った。 すると、電気をつけた途端に、窓ガラスに張りついている、二匹のトカゲが見えた。 余りの突然のことなので、ビックリした。 喉の乾きを癒し、落ち着くために、がっちりを水を飲んだ。 今回は以前、台所でゴキブリに突然飛びかかられた時以来の驚かされた出来事だった。 《トカゲ》
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テレビ番組「じゅん散歩」

テレビ朝日の番組に「じゅん散歩」がある。 昨日、日枝(ひえ)神社が紹介されていた。 日枝神社は、東京都千代田区永田町二丁目にあり、山王祭が行われることで有名な神社である。 その日枝神社は太田道灌が江戸城築城にあたり、川越の無量寿寺(現在の喜多院・中院)の鎮守である川越日枝神社を勧請したのに始まるという。 という事は、川越日…
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みなみ寄居

東武東上線の東武竹沢駅~男衾駅間に建設中の新駅の「みなみ寄居」、副駅名<ホンダ寄居前>は10月31日に開業する。 本田技研工業 埼玉製作所 寄居完成車工場に隣接する駅として建設が進められている。 寄居工場への最寄り駅として国内外のホンダ関係者が利用することから、分かりやすい副駅名称を付けられた。 先日、小川町まで行く際に現場を…
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長寿箸

寄居町役場から母に長寿箸が郵送されてきた。 毎年実施されている敬老会がコロナの影響で中止となり、代わりに「長寿箸」が贈られたものである。 箸には樹齢70年を超える檜が使用されていた。 案内によると箸を贈るということは「幸せの橋渡し」という意味があるようだ。 母には少しでも長生きいて欲しいものである。 《長寿箸》
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栃(トチ)の木

栃の木は落葉性の広葉樹である。 大木に成長し、樹高25m、直径1mを超えるものも少なくない。 一般的に「栃の実」と呼ばれ渋抜きして食用にされてきたようだ。 「栃の実」の食用の歴史は古く、縄文時代の遺跡からも発見されている。 耕地に恵まれない山村ではヒエやドングリと共に主食とされ、常食しない地域でも飢饉の際の食料(救荒作…
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国政調査

国勢調査は、統計法(平成19年法律第53号)第5条第2項の規定に基づいて実施する人及び世帯に関する全数調査である。 国及び地方公共団体における各種行政施策その他の基礎資料を得ることを目的としている。 第1回調査は大正9年に行われ、今回の調査は21回目に当たり、実施100年の節目を迎える。 先日、調査員さんが「国勢調査のお願い」…
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上野三碑(こうずけさんぴ)

群馬県立歴史博物館の資料によれば、上野三碑は日本列島東部の古代上野国(群馬県)に存在する三つの石碑群である。 国内に18例しか現存しない古代(7~11世紀)の最古の石碑群である。 また、ユネスコ「世界の記憶」に登録されている貴重な石碑でもある。 三つの石碑は、山上碑(やまのうえひ)(681年)、多胡碑(たごひ)(711年頃)、…
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綿貫観音山古墳(わたぬきかんのんやまこふん)

先日、綿貫観音山古墳を見学した。 綿貫観音山古墳は、高崎市綿貫町にある前方後円墳の古墳である。 国の史跡に指定され、出土品は国の重要文化財に指定されている。 6世紀後半に築造された推定されている。 出土品は群馬県立歴史博物館保管に保管されている。 出土品は2020年度国宝に指定されている。 古代の人々の作成した…
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群馬県立歴史博物館

群馬県立歴史博物館は群馬県立公園「群馬の森」の中にある。 我家からでも一時間もあれば、ゆっくり訪れることができる。 展示室では「旧石/縄文/弥生」、「古墳/奈良/平安」、「鎌倉/室町/戦国」、「江戸」、「明治以降」に区分され、群馬県の進化の歴史が分かり易く説明されていた。 入口に近い場所には、観音山古墳から出土した国指定の…
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合併

平成11年(1999)から政府主導で市町村合併が行われた。 目的は自治体の広域化による行財政基盤の強化と地方分権の推進である。 結果、平成11年には、自治体総数3232(市670、町1994、村568)から、平成22年には総数1727(市786、町 757、村184)となった。 会社員の頃、旧両神村役場を訪れたことがあった。 …
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同級生は頼りになる!

雨どいは、屋根に降った雨水を排水する大切な役割を果たしている。 9月に入ってからの大雨や台風では、改めて雨どいの有り難さを知らされた。 特に、台風10号の際には、玄関近くの雨どいが破損していたため、雨水が直接地面に落ち、玄関ドア付近が泥だらけ状態になった。 普段は雨どいの重要な役割には、全く、気づいていなかった。 雨どいは、…
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自宅裏の草

先日、灯油タンクに灯油を入れにいくと周辺が草に覆われていた。 お盆前に除草をしたばかりである。 自宅裏には砂利が敷きつめてあり草刈りが使えない。 手作業か除草剤である。 状況から判断し、仕方なく除草剤を散布することにした。 今年最後の草むしりになって欲しいものだ。 《自宅裏の空き地》
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小鹿野町ダリア園

小鹿野町のダリア園を見学した。 昔は桑畑だった約1万平方mの園内に、約350種類、約5000株のダリアが咲いていた。 園内で草防止のシートを剥がしていた人によると、春先からの手入れが大変だったようだ。 見学する方には分からない苦労があるようだ。 平日の比較的涼しい時間だったので、マスクも苦にならなかった。 《ダリア…
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有名な札所

先日、テレビで秩父の札所が紹介されていた。 すでに、室町時代後期には秩父札所が定着していたようだ。 江戸時代に入ってからは、多くの江戸庶民の観音信仰巡礼の聖地として賑いを見せたそうである。 秩父の巡礼道は1番四萬部寺から34番水潜寺までの約100km程の巡礼道である。 なかでも、よくマスコミに取り上げられるのが、31番の鷲窟…
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源作ワイン

晩酌はビール、焼酎が多いが、時には源作ワインを飲む。 源作ワインは秩父両神山のふもとで生まれ育った浅見源作がつくりあげたワインである。 先日、源作ワインを醸造所に併設されたショップで購入した。 製造免許は1940年に下りたが、終戦後は思うように売れず、随分と苦しい時期が続いたとのこと。 しかし、1959年に、フランス人神…
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案山子(かかし)の代役?

田圃の脇を通ると、市販のたくさんの大凧が空を舞っていた。 昔は、稲が実る頃の田圃には、手作りの案山子が設置された。 愛嬌のある案山子は田畑の作物を荒らす鳥等の追い払うために、竹やわら等で作られた。 学校の帰りなど、案山子に悪戯をして遊んだものである。 実りの秋、田圃の景色も変化しつつある。 《大凧》
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寂聴仏教塾

先日、本棚を整理している際に、「寂聴仏教塾」(集英社文庫)を見つけた。 10年近く前に購入して以来、埃まみれで本棚の肥やし状態だった。 仏教には興味が無く、葬式や法事の時に、仏教を思いだす程度だった。 しかし、最近、加齢に伴う役割増加により、お盆、お彼岸、除夜の鐘などの年中行事ばかりでなく、日常生活でも仏教を感じる機会が増えた…
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