今年も平年並み(?)

散歩途中、田圃周辺の草刈りしていた幼友達に「コメはどうだい?」と質問すると「普通だな!」との返事が返ってきた。 今年は7月には、雨の日が多く、多くの野菜農家は打撃を受けた。 また、八月には酷暑や台風で農作物は影響を受けている。 当然、稲の収穫も気になるところである。 しかし、稲の成長は順調のようだ。 9月下旬から、10…
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ゴミ拾い

2週間に一度くらいの割合で、自宅近くの 里山脇の道路のゴミを収集している。 夏は特に、道路脇の日陰に車を停め、お弁当を食べたり、休憩したりする人が増える。 そこで、ゴミも増える事になる。 車を停めて休憩するくらいなら問題はない。 しかし、中には休憩後のゴミを道路や山の中に、捨てて行く人がいる。 暑い日が続くとゴミが増えてく…
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期日前投票

埼玉県知事選挙は8月25日である。 当日が用事があるため寄居町役場内の期日前投票所に行った。 かなり暑い日の午後だったが、私の前の人は家族に付き添われた足の不自由そうな人だった。 衆議院の一般選挙などに比較すると県知事選挙は毎回投票率が低い。 投票権は大切にしたいものである。 《投票所》
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後半戦に突入

今年も、お盆が終わりで先祖の供養も一段落した。 しかし、月遅れのお盆が終わると、来月はお彼岸である。 お正月が一年の前半の始まりなら、お盆は後半の始まりでもある。 夏至以来、ドンドン日が短くなりつつある。 最近は年々、月日が経つのがはやく感じる。 うかうかしていると、年が改まってしまう。 気を引き締めて、後半戦に…
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ホストタウン

秋篠宮ご夫妻と悠仁様がブータン王国に初外遊されている。 中学1年生の悠仁様がブータンの自然や文化に触れられるも目的だそうである。 ブータンは国王が来日されるなど親日国としても知られている。 寄居町は2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとなっている。 スポーツ交流を通じた地域の活性化が進んで欲しいもの…
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令和の塔婆

先日、母の実家や両親の兄弟のお墓参りをした。 流石に、お盆であり墓地は大勢の人達で混雑していた。 お墓には、令和、最初の年号の塔婆が見られた。 もう数年すると、昨年迄の昭和の塔婆は令和の塔婆に置換えられることだろう。 改めて年号の変化を感じた。 《お墓の塔婆》
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施食会

お盆の14日、菩提寺での施食絵に行き、卒塔婆を頂いた。 一般的には、施餓鬼と言われているが、曹洞宗では「施食会」と呼ぶ。 理由は「施すものと施されるものの間に尊卑貴賤の差があってはならない」ということのようだ。 また、先輩から「お盆と施食絵の違い」も教えて貰った。 仏事などは地域や宗派により様々である。 学ぶ事は多…
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時計草(トケイソウ)

先日、ホームセンターで時計草を購入した。 ウイキペディアによれば、時計草の名前は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来するそうだ。 原産地は中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域で、世界中で観賞用に広く栽培されるそうである。 効能はハーブとして鎮痛・精神安定剤・ヒステリー…
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プロは流石だ!

我家に隣接する畑はお盆の時期に、草刈りが実施される。 数年前までは、高齢の地主さんが野菜を栽培される等、丁寧に管理されていた。 しかし、お亡くなりになられてからは、草が目立つようになった。 高齢の耕作者の方がお亡くなりになると、田圃や畑は数ヶ月で草に覆われる。 最近では、よく見られる光景である。 先日、シルバー人材セン…
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網戸のバッタ

「コソ、コソ・・・」という音で目が覚めた。 すると、突然、目の上(?)に大きなバッタが現れた。 昨夜、余りにも暑かったので、窓を網戸しにて置いた。 余りの暑さに、最近は普段は窓を開けて眠ることもあるが、網戸にしておいて良かった。 就寝中に、バッタ攻撃を受けたのでは堪らない。 バッタも暑くて眠れなかったようだ。 《…
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お墓ロード

お盆休暇が始まり、新幹線は混雑し、各地の高層道路は渋滞が始まった。 故郷に帰るのも大変のようだ。 一方、故郷側にも、それなりに苦労がある。 我家のように里山にお墓がある場合には、お墓やお墓への通路掃除も必須である。 お墓参りで転倒されたら申し訳ない。 そのため、今年もお墓への通路掃除が、ほぼ、終わった。 墓参りに…
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「体のトリセツ」

作家で医師の海堂尊氏の著書である「体のトリセツ」を読んだ。 氏は「Ai(死亡時画像診断)導入を提唱されている人として有名である。 以前、相続関連の仕事をしていた時の戸籍謄本で、「死亡者の入籍日」と「死亡診断書の死亡日」の日付が、同一のものがあった。 専門家に相談して対応したが、「死」の重要な一面を教えられた。 その頃、日…
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恒例のお墓掃除

来週は月遅れのお盆である。 そろそろ、お墓掃除の時期である。 先日、弟にも連絡しお墓の草むしりに着手した。 毎日、暑い日が続いているが、お墓の草達は元気がいい。 ただ、お墓が里山にあるため、日陰であり幾らか涼しいのが有難い。 墓守の仕事も年々、体に堪えるようになった。 困った事である。 《お墓》
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パティオのユリ

母の施設の帰り、深谷グリーンパークパティオに立寄った。 グリーンパークは、深谷市の特産品である花きを広くPRすることにより、地域農業の活性化を図るための施設である。 ほぼ、東京ドーム1個強の広さがあり、芝生広場をはじめとする大小の広場で構成されている。 その中に北関東最大級の全天候型レジャープール(パティオ)もある。 先日…
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盆花(ぼんばな)

地元の同級生の営むプロパンガスや灯油などを購入しているお店の人が、今年も盆花を届けてくれた。 お盆の時期にはホムセンターやスパーの店頭に、お盆用の生花の他に、造花の盆花が並んでいる。 子供の頃は、近隣の多くの家で盆棚を準備した。 しかし、最近は盆棚を作る家も少なくなった。 盆棚は組立が複雑で時間がかかる。 帯戸の板を載…
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長瀞町のおおわらじ

長瀞町の国道140号線沿いに、長さが約5m程の特大のおおわらじが立てられた。 由来によると、この地域では地区を分ける区堺に「フセギ(塞ぎ・防ぎ)」と呼ばれる長さ約1わらじを、片方ずつつるし、疫病神が入ってこないように祈願する風習がある。 この風習にあやかり約10年前から地元の人が制作している。 疫病も驚くであろう、大きなわ…
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AIの便利さと怖さ

先日、スポーツジムに行くため、国道140号線を走行した。 当日は荒川の玉淀河原での 花火大会のために、会場周辺道路への交通規制が行われていた。 国道254号線との分岐点で、カーナビに目を遣ると、周辺道路には多くの通行禁止マークが表示されていた。 改めて、カーナビの便利さを感じた。 しかし、カーナビにも盲点がある。 我家…
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寄居玉淀水天宮祭(よりいたまよどすいてんぐうさい)

ジムの帰り、進行方向に花火が見えた。 空き地に車を寄せ、車の中から花火を楽しんんだ。 8月3日は、水天宮祭である。 寄居玉淀水天宮祭は寄居町の玉淀河原周辺で、毎年夏に開催される祭りである。 花火大会も開催される。 1931年(昭和6年)に玉淀水天宮祭花火大会を開催したことが始まりとのこ。 車の中からの花火見物は蚊…
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お盆の準備(1)

八月に入ると、お盆の準備である。 昔のように盆棚を作る作業等は省力するが、お墓や仏壇の掃除などは必要である。 勿論、自宅回りの草取りも必要だ。 自宅への入口は、少し芝があり、砂利も混じっているので、除草剤や草刈り機は使用できない。 そこで、手作業での草退治が必要である。 昔は何処の家も屋敷林のお陰で涼しい作業ができた。…
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暑さが和らいだ瞬間

サークル活動を終え、駐車場の車に戻ると車内は、茹だるような暑さだった。 駐車場のコンクリートは、50度以上はあっただろう。 周辺を見回しエンジンをかけようとすると、ジギが道路を悠々と歩いていた。 日中のこの暑い時に、キジの散歩は珍しかい。 堂々としたキジの姿に、少し、暑さが和らいだ。 《散歩中のキジ》
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