効果無し?

以前、東武東上線川越駅近くの電線上に擬似カラスを見つけた。 電柱には、鳥害対策しての一定期間の試みである旨の表示物があった。 先日、夜間に同じ場所を通ると、電線上に多くのムクドリ(?)がとまっていた。 鳴き声は騒がしく、道路は鳥の落し物で白くなっていた。 あまり効果は無かったようである。 効果的な鳥害対策は見つからない…
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優しい草刈り現場

近隣の田んぼも稲穂が出始めた。 緑色の田んぼには、雀から稲を守るネットが張られた始めた。 いよいよ、秋本番である。 田んぼの畦では、今年、最後になるであろう草刈りも行われていた。 見ると、一本の花(ムクゲ?)の木花が刈り残されていた。 耕作者さんの優しい草刈り風景に感心した。 《ムクゲ?》
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植木の剪定

もうすぐ、9月である。 先日、隣家の人が手で蜘蛛の巣をはらいながら、回覧板を届けてくれた。 今年の不順な気候にもかかわらず、我家の植木は呆れるほど成長している。 隣家への通路も伸びた枝で覆われてしまった。 毎日、眺めていると案外、気がつかないものだ。 自宅周辺の草刈りが一段落したので、植木の剪定作業に着手した。 デタ…
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蝸牛(かたつむり)

庭で芝刈りをしていると、突然、目の前に蝸牛が現れた。 悠然と進む速さからは不思議に思える程、急に現れたのでビックリした。 昔は、我家の塀は植木だった。 塀は梅雨時などは、蝸牛のパレード状態となった。 現在はブロック塀になっている。 蝸牛にとっては、棲みづらい世の中になったことだろう。 それにしても、立派な蝸牛だっ…
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忍城(おしじょう)跡

忍城は、埼玉県行田市に存在した日本の城である。 現在は埼玉県指定旧跡となっている。 室町時代中期の文明年間に成田氏によって築城されたと伝えられている。 北を利根川、南を荒川に挟まれた扇状地に点在する広大な沼地と自然堤防を生かした構造となっている。 1590年(天正18年)に豊臣秀吉の小田原征伐に伴い発生した攻城戦の際…
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田んぼアート

埼玉県行田市の古代蓮会館の展望室から、田んぼアートを見学した。 田んぼアートは水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組である。 今年は9月に日本で開催されるラグビーワールドカップの活躍を願い、日本代表選手達がが描かれていた。 毎年、素晴らしい巨大アートには、感心させられる。 さ…
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スズメバチ

花園橋付近の荒川河岸で「蜂に注意」との注意書きを見つけた。 今年はメディアの報道によればハチが多く発生しているようだ。 数年前、里山の草刈り中に傾斜地の土の中に、使用されていない5層のスズメバチの巣を見つけてビツクリしたことがあった。 子供の頃は現在の花園橋は冠水橋だった。 当時はヒザ位の深さの荒川は夏休みには、絶好の子供の…
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お気に入の散歩道

故郷の自然に恵まれた田舎は、散歩コースに恵まれている。 四季に応じた田圃や畑や里山の風景は、疲れを癒してくれ元気を与えてくれる。 その中でも、今の季節の一番のお気に入りは、花園橋付近の荒川河岸である。 子供の頃の遊び場だった荒川には多くの想い出もある。 酷暑であっても、川の音やセミの声は昔のままである。 自然は有難い。…
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荒川橋(あらかわばし)にポイ捨て(?)

荒川橋は埼玉県深谷市黒田と畠山の間の荒川に架かる関越自動車道の道路橋である。 最近、改修工事が終了した。 先日、散歩途中に橋脚の下から見上げると、上り線と下り線の間の防護ネットにペットボトルのような物が引っ掛っていた。 どうも、車から捨てられた物のようである。 最近はあおり運転などの非常識な行為が報道されている。 高…
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今年も平年並み(?)

散歩途中、田圃周辺の草刈りしていた幼友達に「コメはどうだい?」と質問すると「普通だな!」との返事が返ってきた。 今年は7月には、雨の日が多く、多くの野菜農家は打撃を受けた。 また、八月には酷暑や台風で農作物は影響を受けている。 当然、稲の収穫も気になるところである。 しかし、稲の成長は順調のようだ。 9月下旬から、10…
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ゴミ拾い

2週間に一度くらいの割合で、自宅近くの 里山脇の道路のゴミを収集している。 夏は特に、道路脇の日陰に車を停め、お弁当を食べたり、休憩したりする人が増える。 そこで、ゴミも増える事になる。 車を停めて休憩するくらいなら問題はない。 しかし、中には休憩後のゴミを道路や山の中に、捨てて行く人がいる。 暑い日が続くとゴミが増えてく…
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期日前投票

埼玉県知事選挙は8月25日である。 当日が用事があるため寄居町役場内の期日前投票所に行った。 かなり暑い日の午後だったが、私の前の人は家族に付き添われた足の不自由そうな人だった。 衆議院の一般選挙などに比較すると県知事選挙は毎回投票率が低い。 投票権は大切にしたいものである。 《投票所》
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後半戦に突入

今年も、お盆が終わりで先祖の供養も一段落した。 しかし、月遅れのお盆が終わると、来月はお彼岸である。 お正月が一年の前半の始まりなら、お盆は後半の始まりでもある。 夏至以来、ドンドン日が短くなりつつある。 最近は年々、月日が経つのがはやく感じる。 うかうかしていると、年が改まってしまう。 気を引き締めて、後半戦に…
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ホストタウン

秋篠宮ご夫妻と悠仁様がブータン王国に初外遊されている。 中学1年生の悠仁様がブータンの自然や文化に触れられるも目的だそうである。 ブータンは国王が来日されるなど親日国としても知られている。 寄居町は2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとなっている。 スポーツ交流を通じた地域の活性化が進んで欲しいもの…
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令和の塔婆

先日、母の実家や両親の兄弟のお墓参りをした。 流石に、お盆であり墓地は大勢の人達で混雑していた。 お墓には、令和、最初の年号の塔婆が見られた。 もう数年すると、昨年迄の昭和の塔婆は令和の塔婆に置換えられることだろう。 改めて年号の変化を感じた。 《お墓の塔婆》
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施食会

お盆の14日、菩提寺での施食絵に行き、卒塔婆を頂いた。 一般的には、施餓鬼と言われているが、曹洞宗では「施食会」と呼ぶ。 理由は「施すものと施されるものの間に尊卑貴賤の差があってはならない」ということのようだ。 また、先輩から「お盆と施食絵の違い」も教えて貰った。 仏事などは地域や宗派により様々である。 学ぶことは…
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時計草(トケイソウ)

先日、ホームセンターで時計草を購入した。 ウイキペディアによれば、時計草の名前は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来するそうだ。 原産地は中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域で、世界中で観賞用に広く栽培されるそうである。 効能はハーブとして鎮痛・精神安定剤・ヒステリー…
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プロは流石だ!

我家に隣接する畑はお盆の時期に、草刈りが実施される。 数年前までは、高齢の地主さんが野菜を栽培される等、丁寧に管理されていた。 しかし、お亡くなりになられてからは、草が目立つようになった。 高齢の耕作者の方がお亡くなりになると、田圃や畑は数ヶ月で草に覆われる。 最近では、よく見られる光景である。 先日、シルバー人材セン…
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網戸のバッタ

「コソ、コソ・・・」という音で目が覚めた。 すると、突然、目の上(?)に大きなバッタが現れた。 昨夜、余りにも暑かったので、窓を網戸しにて置いた。 余りの暑さに、最近は普段は窓を開けて眠ることもあるが、網戸にしておいて良かった。 就寝中に、バッタ攻撃を受けたのでは堪らない。 バッタも暑くて眠れなかったようだ。 《…
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お墓ロード

お盆休暇が始まり、新幹線は混雑し、各地の高層道路は渋滞が始まった。 故郷に帰るのも大変のようだ。 一方、故郷側にも、それなりに苦労がある。 我家のように里山にお墓がある場合には、お墓やお墓への通路掃除も必須である。 お墓参りで転倒されたら申し訳ない。 そのため、今年もお墓への通路掃除が、ほぼ、終わった。 墓参りに…
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「体のトリセツ」

作家で医師の海堂尊氏の著書である「体のトリセツ」を読んだ。 氏は「Ai(死亡時画像診断)導入を提唱されている人として有名である。 以前、相続関連の仕事をしていた時の戸籍謄本で、「死亡者の入籍日」と「死亡診断書の死亡日」の日付が、同一のものがあった。 専門家に相談して対応したが、「死」の重要な一面を教えられた。 その頃、日…
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恒例のお墓掃除

来週は月遅れのお盆である。 そろそろ、お墓掃除の時期である。 先日、弟にも連絡しお墓の草むしりに着手した。 毎日、暑い日が続いているが、お墓の草達は元気がいい。 ただ、お墓が里山にあるため、日陰であり幾らか涼しいのが有難い。 墓守の仕事も年々、体に堪えるようになった。 困った事である。 《お墓》
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パティオのユリ

母の施設の帰り、深谷グリーンパークパティオに立寄った。 グリーンパークは、深谷市の特産品である花きを広くPRすることにより、地域農業の活性化を図るための施設である。 ほぼ、東京ドーム1個強の広さがあり、芝生広場をはじめとする大小の広場で構成されている。 その中に北関東最大級の全天候型レジャープール(パティオ)もある。 先日…
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盆花(ぼんばな)

地元の同級生の営むプロパンガスや灯油などを購入しているお店の人が、今年も盆花を届けてくれた。 お盆の時期にはホムセンターやスパーの店頭に、お盆用の生花の他に、造花の盆花が並んでいる。 子供の頃は、近隣の多くの家で盆棚を準備した。 しかし、最近は盆棚を作る家も少なくなった。 盆棚は組立が複雑で時間がかかる。 帯戸の板を載…
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長瀞町のおおわらじ

長瀞町の国道140号線沿いに、長さが約5m程の特大のおおわらじが立てられた。 由来によると、この地域では地区を分ける区堺に「フセギ(塞ぎ・防ぎ)」と呼ばれる長さ約1わらじを、片方ずつつるし、疫病神が入ってこないように祈願する風習がある。 この風習にあやかり約10年前から地元の人が制作している。 疫病も驚くであろう、大きなわ…
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AIの便利さと怖さ

先日、スポーツジムに行くため、国道140号線を走行した。 当日は荒川の玉淀河原での 花火大会のために、会場周辺道路への交通規制が行われていた。 国道254号線との分岐点で、カーナビに目を遣ると、周辺道路には多くの通行禁止マークが表示されていた。 改めて、カーナビの便利さを感じた。 しかし、カーナビにも盲点がある。 我家…
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寄居玉淀水天宮祭(よりいたまよどすいてんぐうさい)

ジムの帰り、進行方向に花火が見えた。 空き地に車を寄せ、車の中から花火を楽しんんだ。 8月3日は、水天宮祭である。 寄居玉淀水天宮祭は寄居町の玉淀河原周辺で、毎年夏に開催される祭りである。 花火大会も開催される。 1931年(昭和6年)に玉淀水天宮祭花火大会を開催したことが始まりとのこ。 車の中からの花火見物は蚊…
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お盆の準備(1)

八月に入ると、お盆の準備である。 昔のように盆棚を作る作業等は省力するが、お墓や仏壇の掃除などは必要である。 勿論、自宅回りの草取りも必要だ。 自宅への入口は、少し芝があり、砂利も混じっているので、除草剤や草刈り機は使用できない。 そこで、手作業での草退治が必要である。 昔は何処の家も屋敷林のお陰で涼しい作業ができた。…
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暑さが和らいだ瞬間

サークル活動を終え、駐車場の車に戻ると車内は、茹だるような暑さだった。 駐車場のコンクリートは、50度以上はあっただろう。 周辺を見回しエンジンをかけようとすると、ジギが道路を悠々と歩いていた。 日中のこの暑い時に、キジの散歩は珍しかい。 堂々としたキジの姿に、少し、暑さが和らいだ。 《散歩中のキジ》
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季節の移り変わり

3年振りに大学構内で行われているセミナーに参加した。 各分野の専門家が分かり易く説明してくれた。 テーマは健康、コミュニケーション、税制変化など様々である。 昼休みに構内を散歩すると、銀杏の根元に、銀杏の青い実とセミの死骸が並んでいた。 高齢者の健康に関する医師の講義の後だったので、生々しい光景にビックリした。 構内の…
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電線上の擬似カラス

先日、東武東上線川越駅近くの電線上に、擬似カラスを発見した。 鳥害対策しての一定期間の試みのようである。 初めて目にする珍しい光景だった。 我家の近隣の収穫前の田圃や畑には、擬似カラスをよく見かける。 しかし、電線上に、擬似カラスを見たことはなかった。 効果が如何程か、知りたいところである。 《電線上の擬似カラス…
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裏庭の雑草

梅雨明け、3日目、今日の日課は自宅裏の空き地の草退治である。 空き地には砂利が敷いてあり、草刈り機や草かきは使用できない。 道路の拡張以前、裏庭には、ポンプ式の井戸があった。 昔、井戸は飲料やお風呂、水撒き用の水として利用された。 また、井戸は夏には残ったご飯やスイカの冷蔵庫にもなった。 仕方なく、除草剤を使うことにし…
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