松尾芭蕉

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発したのは元禄2年(1689年)3月27日のことである。
芭蕉は山形県内の尾花沢、山寺、大石田、新庄、羽黒、鶴岡、酒田等の地域を訪れtたようだ。

先日、山寺に行ったおり、芭蕉の石像があった。
山形県内で詠んだ俳句を思いだした。

○閑かさや岩にしみ入蝉の声 

○五月雨を集めて早し最上川(大石田)

多分、教科書か受験雑誌に掲載されていたものだろう。
日頃、雑誌や新聞の川柳をみることはあるが、俳句にはなじみがない。
しかし、知人の中には俳句を趣味としている人もいる。

俳句は長い歴史を持つ、日本独特の文学でもある。
大切にしたいものである。  

【写真はクリックすると拡大します。】
≪芭蕉の石像≫
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2019年07月13日 17:42
松川佑依子

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