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プロフィール

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田舎の家族
ブログ紹介
ヤーチャンとノブチャンは大正生まれのオシドリ夫婦で埼玉県に住んで居ます。
子供は2人の男の子です。それぞれ、別々に住んでいます、
2人は昭和24年生まれ(既婚で子供2人)と27年生まれ(既婚で子供2人)です。
週末には田舎に帰り楽しい時間を過ごしています。
仲の良い家族です。
87歳のノブチャンを中心に家族は回っています。

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タイトル 日 時
「珠玉のコレクション展」
「珠玉のコレクション展」  洋画家相原 求一朗(あいはら きゅういちろう)氏は埼玉県川越市に生れた。冬の北海道の詩情を描く洋画家の第一人者と言われている。氏のご遺族が川越市立美術館に多くの作品を寄贈されたとのことである。  現在、川越市立美術館の10周年を記念して「珠玉のコレクション展」が、6月10日まで開かれている。先日、訪れてみたが、同氏の作品以外にも、日本画の橋本雅邦、小泉智英、小茂田青樹氏などのすばらしい作品が展示されていた。見る価値のある作品ばかりである。また、川越市立美術館の入口にあるペンギンの親子像は子供... ...続きを見る

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2012/05/20 06:35
えーえ(?)携帯電話!!!
えーえ(?)携帯電話!!! 日常生活で出会う様々な風景の中には、ユーモアーを誘う場面がある。先日、「寄居北条まつり」の中でユニークな場面に出くわした。  祭りの中で、豊臣軍と北条軍(鉢形城軍)との、真剣な合戦の場面があった。場面は、両軍合戦の始まる数分前の出来ごとだった。  私のすぐ前に陣取っていた鉢形城を守る武将が敵方の豊臣軍の武将と携帯電話で話を始めたのである。  昔なら、「ヤア、ヤア、我こそは・・・」とお互いに大声で名乗り合う場面かも知れなった。 砂ぼりの中での深刻な合戦前の携帯電話での情報交換(?)、当時で... ...続きを見る

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2012/05/19 06:08
吉見百穴
吉見百穴 先日、両親と吉見町をドライブした。埼玉県比企郡吉見町には吉見百穴がある。吉見百穴(よしみひゃくあな、よしみひゃっけつ)とは、古墳時代後期の横穴墓群の遺跡である。1923年3月7日、国の史跡に指定されている。現在、有料で公開されている。 現在、219個の横穴が確認されている。多くの穴に古墳と同様の台座状の構造があり、ここに棺桶を安置したとされる。なお、台座は穴により複数存在することもあり、このような穴には家族単位で葬られたものと考えられている。 多くの穴の入口の周囲には段差状の構... ...続きを見る

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2012/05/18 07:56
「真田陣太鼓」
「真田陣太鼓」 先日、「寄居北条まつり」のイベントで 信州上田 真田陣太鼓保存会の「真田陣太鼓」を聞いた。ちびっ子の演ずる「真田陣太鼓」、大人の演ずる「真田陣太鼓」、ともにすばらしかった。 夏のお祭りなどでは良く太鼓の音を耳にする。今迄では、以前の職場のあった埼玉県秩父市で聞いた「秩父屋台囃子」が印象に残っていた。今回の「真田陣太鼓」も同じ様に印象に残った。太鼓の音は、体を元気にしてくれる。代表的な和楽器である太鼓のすごさを感じた。 【写真はクリックすると拡大します。】 ≪「真田陣太鼓」演奏風景@≫ ... ...続きを見る

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2012/05/17 07:00
うれしい送別会
うれしい送別会  先日、以前の職場の同僚A君から突然、「送別会をしたいと思いますが、何時が良いですか?」と電話を頂いた。もちろん、A君の都合に合わせ、A君の地元である川越でごちそうになることにした。 A君とは約30年前に、同じ職場で働いたことがある。  当時、私は実績の上がらない新規開拓営業をしており、A君は店舗周辺の個人客担当として実績を挙げていた。もちろん、年齢は私が上であるが、勤務先企業に対する貢献度はA君の方が高かった。しかし、出身大学も同じこともあり、性格も近く(?)、ウマがあった。  A君とは... ...続きを見る

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2012/05/16 06:50
寄居北条まつり
寄居北条まつり  「寄居北条まつり」を見物した。その中には、鉢形城を守る北条氏邦軍3500名、攻める豊臣秀吉連合軍5万人の玉淀河原での攻防戦などを模したイベントもあった。木製の大砲から出る火薬の爆発音や煙、また両軍の兵士たちの砂埃は迫力があった。今回は第51回目であり、見応えある各種アトラクション(北条陣太鼓、YOSAKOI、民舞・スポーツチャンバラなど)が展開されていた。  参加者も地元寄居以外の北条本家小田原、小田原提灯踊り保存会、北条手作り甲冑隊、真田太鼓保存会など、多くの団体が参加していた。なかなか見... ...続きを見る

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2012/05/15 07:15
「保岡勝也」企画展
「保岡勝也」企画展  昨日、川越市に住む以前の職場の同僚と3年振りにあった。彼のお母さんの葬儀以来だった。帰りに時間があったので、川越市立博物館に行った。  川越博物館では市制施行90周年を記念し、第37回企画展「建築家保岡勝也の軌跡と川越」が開催されていた。  明治期に東京丸の内ビル街を築いた保岡勝也は、旧第八十五銀行本店(現埼玉りそな銀行川越支店)や、旧山崎家別邸・旧山吉デパート(現保刈歯科醫院)も手がけた建築家である。氏が設計した川越の建築を中心に  その生涯にスポットがあてられていた。 なお、常設展示... ...続きを見る

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2012/05/14 07:14
「雑誌の名前の由来」
私の利用しているプロバイダーはNEC系の「BIGLOBE」である。 今日の「BIGLOBEトップ ニュース 」の中に、雑誌の名前の由来の紹介記事があった。 本屋さんに行くと、雑誌売場には、「これでもか!!」と言うほど女性誌が置いてある。しかも、それらは、宇宙人の名前(?)のような訳の分からない雑誌名のオンパレードである。いつも、不思議に思っていたので、思わず読んでみた。紹介記事によると、雑誌名の由来は下記通りだそうである。 ...続きを見る

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2012/05/13 06:53
佐々紅華(さっさ こうか)
佐々紅華(さっさ こうか)  先日、父と病院に行った帰り、寄居町の玉淀河原付近をドライブした。そこに、佐々紅華の居住跡があった。地元では有名だったようだ。家に帰り、WEB百科辞典のウィキメディアで調べて見ると佐々紅華について、次のように記載されていた。 ...続きを見る

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2012/05/12 07:27
池波正太郎氏の手形
池波正太郎氏の手形  知人に依頼され台東区浅草にある池波正太郎記念館が併設されている、生涯学習センターに、ブックカバーを買いに行った。久し振りに訪れて見ると、平日にもかかわらず同世代と思われる10人程の人がいた。 話の様子から察すると、中には北海道から来ている人もいたようである。  勿論、同氏以外の時代劇作家の本も記念館には展示されているため、全員が池波ファンではないかもしれない。しかし、池波ファンが多くいることも事実である。 帰りに、地下鉄銀座線の東京メトロ浅草駅に行こうと、浅草のランドマークである浅草公会... ...続きを見る

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2012/05/11 08:12
上野大仏
上野大仏  東京・上野国立科学博物館にて開催されているを「インカ帝国展」を見に行った。  その際、時間が余り、上野公園内を散策した。前方を見ると就学旅行(中学生?)の団体が上野公園の桜並木に面した小高い丘に登って行った。私も野次馬根性を発揮し、学生達について登った。 丘の頂上には、大仏様のお顔があった。上野大仏(うえのだいぶつ)である。 上野大仏は、東京都台東区上野恩賜公園内に造立されていた大仏である。以前は坐像高約6メートルの釈迦如来坐像だった。度重なる罹災により損壊しながらも、現在では顔を残す様... ...続きを見る

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2012/05/10 05:45
東京駅の復元工事
東京駅の復元工事  1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾により設計され、その堂々たる姿で、多くの人々に愛されてきました。  しかし、1945年(昭和20年)、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失した。戦後は3階建ての駅舎を2階建て駅舎に復興し、現在の東京駅の姿になったとのことである。 その東京駅の、「保存・復原工事」が2007年より進められている。もちろん、巨大地震にも耐えられるよう「免震工法」で施工されているとのことである。  先日東京駅で下車したおり、どのくらいできたのか外... ...続きを見る

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2012/05/09 07:44
神社の講習会
神社の講習会 最近神社に興味を持ち始めた。時間のある時、健康や観光のためお参りすることが増えたことが主な理由である。  先日、日本文化交流財団の主催する講習会に参加した。講習会のテーマは、「神社のイロハ」についてだった。 普段、何気なく、お参りしているが、作法ついて改めて聞いてみると、「なるほど・・」と思われることが多かった。 ...続きを見る

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2012/05/08 06:37
レシピの10倍の水で調理した餃子
レシピの10倍の水で調理した餃子  昨日の夕食は父が餃子を食べたい言い出した。私の料理の腕前はご飯、惣菜、冷凍されたおかず類や自宅で採れた野菜を炒めることが出来るくらいのレベルである。送別会に料理の本をもらったが、余り、進歩がない。  一方、弟は、普段、料理をすることがあり、母から色々教えて貰ったようで、なかなか上手い。両親も心得ており、弟がくると買出しは弟に指示する。  父の希望もあり、簡単に炒めるだけの餃子を購入した。帰宅後、弟の指示でフライパンに、油を敷き餃子を入れ、水を700cc入れた。 なかなか、水が飛ばないので... ...続きを見る

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2012/05/07 06:42
3反の畑の刈り
3反の畑の刈り  今日は午前10時頃から、午後1時過ぎ迄、畑の草刈りをした。今日の作業は小・中学校時代の幼友達に正式に草退治をして貰う為の準備作業である。何しろ、3反以上の広さがあるので、背丈の大きい草だけを刈りとるでも大変である。運の悪いことに、畑には石ころが多い。そのため、草刈り機では、歯が傷んでしまう。大きな草刈り用のカマと普通の草刈り用のカマを使っての作業だった。  余りにも時間がかかり過ぎたようで、足の悪い両親が、自宅から500メートル程の所にある畑に見に来た。 疲れたので、午後の作業は中止した。... ...続きを見る

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2012/05/06 07:04
八幡様の狛犬
八幡様の狛犬  先日、町の下水道工事の説明会のため赤浜集会所に行った。その集会所の隣が、出雲乃伊波比神社(八幡様)である。勿論、神社にお参りをした。神社の拝殿の前には、狛犬が置かれている。狛犬は邪気を払い、神前守護が役割である。  起源はインドやエジプトだという。シルクロードを通り、朝鮮半島の高麗を経て日本の伝わったため「外来の犬」という意味で「高麗犬」とよばれるようになったようだ。 この狛犬も雌雄一対で、片方が口を空け、片方が口を閉じている。いわゆる「阿(ア)」、「吽(うん)」の姿をしていた。あうんの呼... ...続きを見る

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2012/05/05 06:53
両親には幸運な雨
両親には幸運な雨  昨日は男衾地区でも、一時、バケツで水を撒いたような強い雨が降った。流石に両親も家の中に居た。しかし、午後になると雨も小降りになった。母が突然、「お彼岸以来、美容院に行ってないので、予約をとってくれ!」と言い出した。 そこで、気晴らしに、両親とドライブがてら美容院に行った。美容院には雨のため、お客様が居なかった。母に体調を聞くと、大丈夫とのことだったので、そのままお願いをした。  また、帰りに父と「今日は床屋さんもすいているかも知れない!」と相談し、床屋さんに連れて行った。案の定、床屋さんに... ...続きを見る

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2012/05/04 08:09
東京スカイツリー基礎知識
東京スカイツリー基礎知識 昨日は小雨模様の一日だった。両親は外に出ることが出来ない。私も本を読んだり、パソコンと戯れたりの時間を過ごした。  最近、東京スカイツリーが、様々な角度から、多くのメディアで話題として取上げられている。 そこで、単純なことを知ろうと思いネットで調べて見た。利用しているプロバイダーはビッグローブであるが、「ビッグローブ キレイスタイル」というコンテンツの中に、東京スカイツりーの基礎知識に関する記事が掲載されていた。 概要は以下の通りであるが、参考になった。 ...続きを見る

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2012/05/03 07:16
寄居町の喫茶店
WEBの百科辞典によると、「洗濯船は、パリのモンマルトルにあった安アパートの名前。 1904年から1909年まで、パブロ・ピカソが恋人のフェルナンド・オリビエと共にここに住んだ。アメデオ・モディリアーニら他の貧乏な画家達もここに住み、アトリエを構え、制作活動を行った」場所である。 先日、寄居町で立ち寄った喫茶店の名が「洗濯船」だった。ご主人によると、モンマルトルのアパートに因んで名前をつけたとのことである。 私は、ブラジルを注文したが、オシャレな器に入れられた、良い香りのするイメージ通りの... ...続きを見る

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2012/05/02 06:50
疲れた一日
疲れた一日  昨日は午前中は、トマトが雨に濡れないように、ビニールシートを掛けた。父と二人の作業であるが、実質の労働者は1人である。なかなか、面倒だった。  前の畑を見ると、珍しく、Aさんが畑をうなっていたので、おばさん(Aさんの母親)に「偉いですね!」と声をかけた。Aさんは、結婚後、同一の敷地内に新居を立てて住んでいる。  普段は、おばさんが、1人で農作業(主に野菜作り)をしている。おばさんと暫く、世間話をした。おばさん曰く、「息子は、普段、勤めをしているから、あまり農作業は頼めないのだけど、大型トラ... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/01 12:57

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