テーマ:雑記

豊作の田んぼ

知人に耕作を依頼している我家の田んぼの脇を通った。 昔、現在より遅い時期に、祖父や両親と稲刈りや はんで掛けをした懐かしい田んぼである。 田んぼには順調に稲穂が出ていた。 豊作である。 他人事ながら安心する。 おそらく、刈取りまで約2週間くらいだろう。 大雨や台風の影響を受けると、コンバインでの刈取りに不都合が生じる…
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デンタル キャンペイン

先日、歯医者に行った。 疲れると腰が歯が痛くなる。 今回は歯茎に吹出物ができたので検診に行った。 帰りに歩道を歩いていると、動物病院の前に、「デンタル キャンペイン」なる立て看板が出ていた。 看板には、わんにゃんだって「歯が命」と書かれていた。 内容は、犬の検診の勧めのようだ。 犬にとっても、歯は大切である。 …
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三木義一氏の講演

三木義一青山学院大学学長のお話を聞いた。 テーマは大人世代に関係の深い「相続税」だった。 受講者に挙手を求めながらの講義は親近感を生み、また受講者も高齢者が多く、全員「我がこと」として、受け止めていた。 大変楽しい講義でした。 中でも、夫の残した遺産の問題で、預金通帳の名義が故人(夫)と、子どもと奥さんになっていた時、奥…
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福川伸次氏の講演

東洋大学の福川伸次総長のテーマは、「文化と産業の出会い〜その相乗発展の中に、日本の新路を探る〜」だった。 まず、西洋文明における芸術と技術、東洋文明における芸術と技術、日本文明に置ける芸術と技術と、それぞれ詳しい解説をされた。 そして、次に文化と文明の違い、文化性を高める社会条件について説かれた。 文明の衝突か文化の衝突かの、…
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月尾嘉男氏のお話

今年の講義のテーマは、「捏造される歴史」だった。 最近、メディアで「フェイクニュース」がよく話題になる。 「フェイク」は、その多くがニュース記事であるが、画像の場合もある。 たとえば、フランスのマクロン大統領の2019年8月22日、ツイッターで、アマゾンの熱帯雨林を救うことを呼びかけた際の画像は、少なくとも16年前にアマゾンで…
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草刈り作業

恒例の草刈り作業の時期である。 お盆の時期に、一応は除草はしている。 しかし、一ヶ月の間の草の成長は凄い。 特に、余り除草剤を使用していない場所は、呆れるほどの成長ぶりである。 これから数日は手作業による除草の日々が続く。 お彼岸迄には、何とか終わらせたいものである。 《除草風景》
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ボランティア活動

先日、サークルの仲間達と、地元のグループホームでボランティア活動を行った。 地元のお医者さんの経営するグループホームである。 今回で、私はサークルでの訪問は7回目である。 施設訪問では、前年と同じ人の笑顔に出会えるのが、一番嬉しい。 入所者の方々は、お元気な人ばかりではない。 サークル活動をする我々も、平均年齢は古希に…
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中秋の名月

一般的には、中秋の名月の事を十五夜とよんでいる。 今年は、9月13日だった。 中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われ、農業の行事と結びついている。 農村地帯の我家でも、十五夜にはススキを飾った。 ススキを見ながら晩酌するのが父の役割だった。 国立天文台によると、今年は9月13日が中秋の名月、翌日の…
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里山のクリ

芝刈りをしていると、隣人が「クリを貰ったよ!」と声をかけてくれた。 我家のクリは、比較的早く収穫できるクリである。 昔、父が畑の草対策に数本植えたものである。 現在は2本だけ残っている。 生前、お世話になった隣人に喜ばれるているので、父も喜んでいる事だろう。 《クリの木》
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研修会(5)

研修会で日本社会福祉事業大学学長の神野直彦先生の講義を聞いた。 テーマは「社会保障のアジェンダ〜分かち合いの経済学〜」だった。 「学問を学ぶということ」という観点から講義を始められた。 真理を追求するアプローチには、「全体真実」からアプローチをする宗教と、「部分真実」からアプローチをする科学があるが、「部分真実」だけを考察する…
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研修会(4)

研修会で広島大学や山口の大学などでも教授として活躍されている弘兼憲史さんの講義を聞いた。 テーマは「島耕作から見た、日本の未来」である。 メインは、自身の作品「会長 島耕作」が会長最後の仕事として取り組んだ、「国際リニアコライダー」の岩手県への誘致活動計画についてだった。 私は、「リニアコライダー」に関しては全く知識が無く、漫…
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研修会(3)

立教大学経済学部客員教授に就任した古舘伊知郎さんの講義を聞いた。 テーマは「コミュニケーションて?」と、いうものだった。 テレビで拝見する通りの印象で、本人、曰く「つい脱線するので、今日はレジュメを作ってきました」と、文字がいっぱいに記された紙片を、 持って居られた。 几帳面な感じ、そのものだった。 結局、講義ではその紙片…
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研修会(2)

第2時限は、CMプランナー、コピーライターで、青山学院大学でも、「広告」について、講義をしている岡康道さんの講義だった。 岡さんは1950年代から現在まで、1200 ~1300程の制作に携わった。 岡さんによると、以前は広告が「青春」を謳歌していたかのような刺激的な広告が創られていた時代だったとのこと。 しかし、現在は悪意の第…
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研修会(1)

クラブwillbe主催の研修会に参加した。 初日に、諏訪中央病院名誉院長にして、作家でもある鎌田實さんによる、「にもかかわらず、という生き方」〜人生を着弱点させる言葉〜と、題した講義があった。 講義は鎌田さんの考え方や、生き方が率直に語られ、(1歳の時に拾われた子どもだったことなど)感動的かつ教訓的な内容だった。 また、最後に…
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明治大学博物館

明治大学博物館は、60年以上の歴史を持ち、我が国の私立大学の博物館としてはもっとも長い歴史を持つ博物館のひとつである。 博物館は、「商品博物館」(商学部)、「刑事博物館」(法学部)、「考古学博物館」(文学部)の3つの博物館を統合し、2004年にアカデミーコモンのオープンに合わせてつくられた。 「刑事博物館」では法律関係の古文…
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「合角(かっかく)ダム」カード

合角ダムを訪れた際、無料とのことなので、初めて「ダムカード」を頂いた。 ダム名の「合角」はダム建設により水没した合角地区にちなむものである。 合角ダム管理所によると、合角は「ごうかく」とも読めることから、受験生とその家族に人気があるとのこと。 合角「ダムカード」は、試験に備えた人気のある縁起物のようだ。 「ごうかく」には…
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大学構内の獣道(けものみち)(?)

一般的には、獣道は、山などの野生動物が通る道である。 動物の多くは、エサをとる場所や水を飲む場所などか決まっているため、「けもの道」ができるようだ。 人間がつくる道路のルーツは「けもの道」だといわれる。 先人の普段の生活や獲物を採るためルートが「けもの道」だったのだろう。 先日、昼食後、セミナー会場に戻る時に、現代の…
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リニューアルされた学生食堂

先日、3年振りにセミナーに参加した。 昼食を食べに、学生食堂に行くと、綺麗にリニューアルされていた。 カツカレーを注文すると455円だった。 周辺の食堂の半分位の値段だった。 学生食堂には、クラブ活動の学生、各種セミナー参加者、子供を連れた家族、外国人などで混雑していた。 食事中も、様々な会話が聞こえ、普段、経験できない雰…
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セミ取り

セミナー会場の大学構内を散歩していると、「お兄ちゃん、右、右・・・」と可愛らしい声が聞こえてきた。 声の方向を見ると、白い網を持った子供が、懸命にセミを追いかけていた。 汗だくになってセミを追いかけるが、セミも必死でる。 勝負はセミの勝ちである。 セミは桜の大木の葉の中に消えていった。 《セミとり》
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構内のマンホール

先日、東京都内で開催されセミナー参加した。 会場は国立競技場の設計者である建築家・隈研吾氏の設計した斬新な建物だった。 建物は競技場同様、芸術的なデザインで、木材が多く使われていた。 帰りに、セミナー会場を出ると道路のマンホールの蓋には、カエルが描かれていた。 初めて見るユーモラスなカエルのデザインに、疲れた頭がスッキリした…
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狼のオシッコ?

先日、知人との会話でハクビシンのことが話題になった。 今年は我家のトウモロコシは、賢いハクビシンのご馳走に消えた。 美味しそうな物から、食べてられた。 知人が「狼のオシッコ」が効果があるようだと教えてくれた。 初めて聞く話であるので、ネットで調べてみると、驚くことに楽天やアマゾンでも販売されている。 しかし、狼のオシッコの…
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効果無し?

以前、東武東上線川越駅近くの電線上に擬似カラスを見つけた。 電柱には、鳥害対策しての一定期間の試みである旨の表示物があった。 先日、夜間に同じ場所を通ると、電線上に多くのムクドリ(?)がとまっていた。 鳴き声は騒がしく、道路は鳥の落し物で白くなっていた。 あまり効果は無かったようである。 効果的な鳥害対策は見つからない…
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優しい草刈り現場

近隣の田んぼも稲穂が出始めた。 緑色の田んぼには、雀から稲を守るネットが張られた始めた。 いよいよ、秋本番である。 田んぼの畦では、今年、最後になるであろう草刈りも行われていた。 見ると、一本の花(ムクゲ?)の木花が刈り残されていた。 耕作者さんの優しい草刈り風景に感心した。 《ムクゲ?》
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植木の剪定

もうすぐ、9月である。 先日、隣家の人が手で蜘蛛の巣をはらいながら、回覧板を届けてくれた。 今年の不順な気候にもかかわらず、我家の植木は呆れるほど成長している。 隣家への通路も伸びた枝で覆われてしまった。 毎日、眺めていると案外、気がつかないものだ。 自宅周辺の草刈りが一段落したので、植木の剪定作業に着手した。 デタ…
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蝸牛(かたつむり)

庭で芝刈りをしていると、突然、目の前に蝸牛が現れた。 悠然と進む速さからは不思議に思える程、急に現れたのでビックリした。 昔は、我家の塀は植木だった。 塀は梅雨時などは、蝸牛のパレード状態となった。 現在はブロック塀になっている。 蝸牛にとっては、棲みづらい世の中になったことだろう。 それにしても、立派な蝸牛だっ…
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忍城(おしじょう)跡

忍城は、埼玉県行田市に存在した日本の城である。 現在は埼玉県指定旧跡となっている。 室町時代中期の文明年間に成田氏によって築城されたと伝えられている。 北を利根川、南を荒川に挟まれた扇状地に点在する広大な沼地と自然堤防を生かした構造となっている。 1590年(天正18年)に豊臣秀吉の小田原征伐に伴い発生した攻城戦の際…
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田んぼアート

埼玉県行田市の古代蓮会館の展望室から、田んぼアートを見学した。 田んぼアートは水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組である。 今年は9月に日本で開催されるラグビーワールドカップの活躍を願い、日本代表選手達がが描かれていた。 毎年、素晴らしい巨大アートには、感心させられる。 さ…
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スズメバチ

花園橋付近の荒川河岸で「蜂に注意」との注意書きを見つけた。 今年はメディアの報道によればハチが多く発生しているようだ。 数年前、里山の草刈り中に傾斜地の土の中に、使用されていない5層のスズメバチの巣を見つけてビツクリしたことがあった。 子供の頃は現在の花園橋は冠水橋だった。 当時はヒザ位の深さの荒川は夏休みには、絶好の子供の…
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お気に入の散歩道

故郷の自然に恵まれた田舎は、散歩コースに恵まれている。 四季に応じた田圃や畑や里山の風景は、疲れを癒してくれ元気を与えてくれる。 その中でも、今の季節の一番のお気に入りは、花園橋付近の荒川河岸である。 子供の頃の遊び場だった荒川には多くの想い出もある。 酷暑であっても、川の音やセミの声は昔のままである。 自然は有難い。…
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荒川橋(あらかわばし)にポイ捨て(?)

荒川橋は埼玉県深谷市黒田と畠山の間の荒川に架かる関越自動車道の道路橋である。 最近、改修工事が終了した。 先日、散歩途中に橋脚の下から見上げると、上り線と下り線の間の防護ネットにペットボトルのような物が引っ掛っていた。 どうも、車から捨てられた物のようである。 最近はあおり運転などの非常識な行為が報道されている。 高…
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