「団塊の後」(毎日文庫)

「団塊の後」は堺屋太一氏の最後の予測小説である。 若い頃、埼玉県の秩父市の営業所で堺屋太一氏の講演を聞いて以来、折に触れて氏の作品を読ませて頂いた。 団塊世代の私は多くの事を教えられた気がする。 「団塊の後」の、低迷し続ける日本社会で新時代を切り開こうとするベンチャー企業家達が、様々な国難を乗り越えて新しい日本を創ることに挑ん…
コメント:0

続きを読むread more

墓地掃除

春・秋の彼岸、お盆には必ず、墓地の清掃が必要である。 住職さんによると、江戸時代以前には、近隣の家の墓地は、菩提寺にあったようだ。 しかし、墓参りの便利さなどから、自宅近くの畑や里山に移したようである。 今年はお墓参りも例年異なることになりそうだ。 メディアによれば、コロナの影響もあり、「墓参り代行サービス」が好調のようだ。…
コメント:0

続きを読むread more