セミ鳴声

先日、ゴミ出しに行くと、何時ものようにセミが早朝から鳴いていた。 しかし、8月初旬に比較すると、何となく静かな鳴声である。 夏のエンディングを知らせてくれているようだ。 セミの鳴声からすると、秋も近いようだ。 《竹林》
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畑のクリ

ここ数日の暑さで、畑のクリも一気に熟し始めた。 昔からあるクリなので、小粒で味はイマイチである。 そもそも、自宅の周りの果物は市販の物に比べ、美味しくは無い。 最近はカラスなどからも狙われないことがある。 我家周辺の果物も、食べられることなく、自然に返されることが一般的である。 それでも、果物達は季節の変化を感じさせて…
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荒澤山(こうたくざん)寿楽院

いつもの農道ルートとは異なる散歩の際に、深谷市荒川にある荒澤山寿楽院に参拝した。 寿楽院は、関越自動車道花園IC近く、国道140号彩甲斐街道 「花園橋(北)」交差点の少し北にある。 境内にハスの花が咲いていた。 埼玉県には、古代蓮の里(行田市)や川越市の「伊佐沼 古代蓮」 など大規模なハスの花の有名な場所が多くある。 境…
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一輪車

昨日、庭から里山に草を運ぼうとした際に、何時もより一輪車が重く感じられた。 タイヤをよく見ると、ヒビが入っておりパンク状態だった。 もう、10年近く使用している愛車であるが、タイヤが寿命のようだ。 また、パイプが鉄製のため結構重量がある。 そこで、近くのホームセンターでパイプがアルミの新車(?)を購入することにした。 …
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除草剤作業の中止

庭畑の管理は草刈きでの作業、除草剤の撒布、草刈り機、耕運機による耕耘の手順で行っている。 ほぼ、野菜の収穫時期も終わり畑の手入れを行うことにした。 先日、自宅に、最も近い場所の草刈手作業を行った。 次に、少し離れた場所には、除草剤を散布した。 しかし、高い雑草の混じった場所は、除草剤の撒布は効率が悪い。 そこで、草刈り…
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皆野町ぶどう園

秩父ぶどう発祥の地である皆野町には、多くの大小のぶどう園がある。 今年も、毎年、訪れている皆野町のぶどう園から「開園のお知らせ」を頂いた。 両親の健在の頃は、毎年、ぶどうを購入させて頂いた。 今年も、先日、弟と訪れた。 ぶどうは、いつもの通り美味しかった。 特に、秩父山ルビーは地元でしか購入出来ないことあり美味しかった…
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芝生の手入れ

今年の暑さは、芝生が枯れる(?)程である。 我家の庭の芝生は、知人に言わせれば、「草生(くさふ)」だそうである。 言われてみれば、確かに、芝生の手入れは殆どしていない。 丁寧な人は、除草や刈り込み、肥料や水やりを適宜している。 先日、余りにも暑かったので、ホームセンターでホースを買い換えた。 日頃の無関心を反省し、芝生…
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鎌倉街道上杉道

我家日の近くに鎌倉古道(鎌倉街道上道)跡が残っている。 鎌倉街道は、幕府のある鎌倉と地方とを結んだ幹線道路の総称である。 鎌倉幕府の御家人が 「いざ鎌倉」 の際、素早く馳せ参じるために整備された道路である。 この街道は昔、「鎌倉街道上道」と称され、鎌倉と上州信州を結んでいた。 最近、本荘市(旧児玉町)に「鎌倉街道上道」と…
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戦闘開始(?)

田圃の畦道を散歩いていると、稲作農家の人が3人で田圃にネットを張っていた。 周辺の田圃でも稲尾が出始めた。 お盆も終わり、稲穂をスズメ攻撃から防ぐ必要の季節になった。 いよいよ、人間と鳥達の知恵比べの始まりである。 農作物をイノシシやハクビシン、カラス、スズメ等の被害から防ぐのも大変である。 《ネット掛け》 …
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塙保己一生家

塙保己一記念館を見学したおり、生家も近いことを教えて頂いた。 すぐ近くの生家は入母屋造りの茅葺き二階建ての建物だった。 国の史跡に指定されている風格ある建物だった。 以前、本荘市に隣接した深谷市は渋沢栄一の生家を見学したことがあった。 偉人達がすぐ近くの出身であることに驚いた。 《塙保己一生家》
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塙保己一記念館(はなわほきいちきねんかん)

塙保己一記念館は、埼玉県本庄市(旧児玉町)出身の国学者、塙保己一に関する記念館である。 1967年に雉岡城内にて開館し、2015年にアスピアこだま内に移転開館した。 以前の雉岡城内の記念館には、会社員時代には、2回程、見学したことがあった。 今回、初めて、リニューアル後 の記念館を訪れた。 建物ばかりでなく展示されて…
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畦道の草刈り

先日、浜松市では最高気温 41.1度を記録した。 異常な暑さである。 いつもの時間より、少し早く散歩をしていると、田圃の畦道で鎌で草刈りをしている人がいた。 農業の機械化が進んだとは言え、畦道の草狩りは手作業に頼らざるを得ない。 散歩しているだけでも汗が出てくる。 大変な重労働である。 収穫時期まで、大雨や台風の…
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我家近くのコスモス

運転中に白い無機質なガードレールの脇に、ピンクやシロの百日紅を見るとホットする。 しかし、目が慣れてくると、別の花も見たくなる。 贅沢なものである。 先日、自宅近くの畑に群生するコスモスを見つけた。 いよいよ、コスモスの出番である。 今年の開催はコロナで不透明であるが、秋にはコスモス祭りが開催される。 一足早…
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鎌倉古道跡

散歩ルートの一つに、鎌倉古道がある。 この街道は昔、「上の道」と称され、鎌倉と上州信州を結んでいた。 この街道を北行すれば荒川に至る。 周辺の山王坂は、伝教大師が開かれた比叡山に倣い山王権現を祀った名残である。 木々に覆われた細い道は快適な散歩道である。 鎌倉武士達も暑い思いをしながら鎌倉を目指したことだろう。 …
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今年のお盆

コロナに翻弄されたお盆が終わった。 今年は菩提寺の施餓鬼の実施や塔婆の取り扱い方法は、例年とは異なるお盆になった。 全国的にもお墓参りをする人の人数も大きく変化したようだ。 今年のお盆行事では、困惑されたご先祖も多かった事だろう。 一日も早く落ち着いた日常生活に戻って欲しいものである。 《送り盆》
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大丈夫?

スーパーの帰りに、荒川に架かる玉淀大橋の下を見下ろすと川遊びの人達で混雑していた。 7月下旬、梅雨明け前の玉淀大橋付近の河原は、泥水に覆われ草木さえ見えない程だった。 そして、8月上旬の梅雨明後の河川敷は泥水ではなく、川遊びを楽しむ人々で占領されていた。 あまりの河原の風景の変わりように驚かされた。 自然の変化の凄まじさ…
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伝統

Sさん宅をお線香をあげるために訪問した。 今年も仏壇の隣には、盆棚が建てられていた。 盆棚の四方には、迎え盆の朝に我家の里山から切り出された竹が利用されていた。 以前はお盆には、数軒から里山の竹を利用したいとの電話があった。 しかし、最近は2件に減った。 我家でも盆棚を設置せず、仏壇ですませている。 盆棚を設置す…
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迎え盆

地域により異なるが我地区のお盆の期間は、2020年8月13日(木)から8月16日(日)までである。 昔は養蚕の都合で前後していた。 13日が迎え盆で、16日が送り盆である。 何時もは14日に施餓鬼が行われていた。 しかし、今年はコロナの影響で9日に新盆家族と世話人だけで施餓鬼を終えており、例年とは異なるお盆である。 今…
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マクワウリの味

マクワウリを収穫した。 小ぶりなマクワウリである。 子供の頃は、メロンと呼んでいた。 昔は多数の農家で生産され安価な庶民のメロンだった。 マクワウリは糖度は低いが、甘いウリある。 大量生産が容易で、普段使いの野菜として安価で購入でき、昭和時代までは手頃な甘味として親しまれていた 子供の頃はお盆の時期に収穫し食べられ…
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隣接する畑

昨日、草刈り機の音で目が覚めた。 外に出てみると早い時間から、隣の畑で草刈りが行われていた。 その畑は、前回の草刈りから2ヶ月程度しか経っていない。 兎に角、草の成長が早い。 勿論、草刈りをしているのは地主ではなく依頼された知人である。 農地は税金は安いが管理費がかかる。 他人事では無く心配になる。 《草刈…
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墓地ロードの草むしり

先日、早めの墓地の掃除をした。 昨日は、自宅から墓地まで続く道のくさむしりである。 今年は長い梅雨のため草の成長が早い。 ご先祖を迎えるにあたり、通過する道が草だらけでは呆れられてしまう。 早めの施餓鬼が終わり、お盆の準備も整った。 今年はコロナの影響で、静かなお盆になりそうである。 《墓地ロード》
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アライグマ

檀家の方が菩提寺でアライグマを発見した。 どうも天井裏に住みついてしまったようだ。 そこで、施餓鬼の後に、薬剤撒布することにした。 効果があらわれ、アライグマには退散して欲しいものである。 《薬剤》
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施餓鬼(せがき)

今日、施餓鬼が行われた。 施餓鬼は、仏教における法会の名称であり、昨年は14日に行われている。 今年の施餓鬼は、参加者を新盆の家と世話人に限定し、日程を9日に変更したコロナ仕様で行われた。 また、塔婆は原則世話人が檀家にお届けする事にし、無理な場合は菩提寺にて受取ってもらうことにした。 コロナは人間界のみならず、仏の世界…
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「団塊の後」(毎日文庫)

「団塊の後」は堺屋太一氏の最後の予測小説である。 若い頃、埼玉県の秩父市の営業所で堺屋太一氏の講演を聞いて以来、折に触れて氏の作品を読ませて頂いた。 団塊世代の私は多くの事を教えられた気がする。 「団塊の後」の、低迷し続ける日本社会で新時代を切り開こうとするベンチャー企業家達が、様々な国難を乗り越えて新しい日本を創ることに挑ん…
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墓地掃除

春・秋の彼岸、お盆には必ず、墓地の清掃が必要である。 住職さんによると、江戸時代以前には、近隣の家の墓地は、菩提寺にあったようだ。 しかし、墓参りの便利さなどから、自宅近くの畑や里山に移したようである。 今年はお墓参りも例年異なることになりそうだ。 メディアによれば、コロナの影響もあり、「墓参り代行サービス」が好調のようだ。…
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我家の栗の木

畑に栗の木が植えてある。 毎年、お盆過ぎには実が食べられる。 今年は、やや遅い感じがする。 それでも、多くの実が熟しつつある。 近所の人に、お裾分けができそうである。 《栗の木》
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夏到来

昨夜、外出先から帰ると、近くの田圃からカエルの鳴き声が聞こえてきた。 普段のこの時期の鳴き声に比較すると、やや、静かに聞こえる。 それでも、安心できる鳴き声である。 今朝は、ミンミンゼミの大きな鳴き声が煩く聞こえきた。 また、青空では隣家のハトが気持ち良さそうに旋回している。 午後にはスマホに、「熱中症危険情報」が配信…
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サツマイモ畑の草むしり

やっと、梅雨が明けた。 しかし、畑の雑草の成長は続く。 今日のルーティーンワークはサツマイモ畑の草むしりである。 例年、サツマイモの収穫は10月下旬である。 今回は今年最後の草むしりとなるだろう。 台風や大雨、はたまたハクビシン等の小動物に負けず成長して欲しいものである。 《サツマイモ畑》
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スイカの収穫

今年初めてのスイカを収穫した。 お盆に仏壇に供えようと思っていたが、茎が枯れてたので仕方無く食べることにした。 手間がかかっている割には、味は、イマイチだった。 まだ、畑には数個スイカが残っている。 お盆にはご先祖を美味しいスイカでもてなしたいものである。 《スイカ》
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「日本史の内幕」(中公新書)

最近は雨の日が多く読書する時間が増えた。 主に、池波正太郎氏などの歴史小説が多かった。 先日、書店に行くと歴史小説売場に、磯田道史氏の「日本史の内幕」(中公新書)が並べられていた。 内容は古文書から日本史を理解しようするものだった。 歴史の楽しみ方の新しい視点は新鮮だった。 《著作》
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稲作は順調

今年は、例年になく日照時間が短い。 もうすぐ、8月なのに未だ梅雨明けしていない。 稲作には日照時間が影響する。 しかし、先日、近くの田圃の畦道を散歩すると、稲は順調に成長していた。 まずは、一安心である。 白鷺も心配になったのか、田圃の中を散歩していた。 絵になる風景だった。 《田圃の白鷺》
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