ゴミ拾い

先日、里山の道のゴミ拾いをした。 人目につかない里山の道路は、ドライバーにとり、絶好の休憩場所兼ゴミ捨て場(?)でもある。 中には車での飲食後のゴミを、そのまま投げ捨てて行く人もいる。 数年前には、不信なゴミを駐在所に届けたら、車上あらし関連の物件であることが判明したこともある。 ゴミも色々である。 梅雨明け後には、更…
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擬似鷲、鷹(?)

近くの農道を散歩していると、野菜畑の上を鳥追いカイトが飛んでいた。 あたかも、鷲、鷹(?)のような大きな凧だった。 カラス避けなどに活躍しそうである。 我家も先日、擬似カラスを畑に設置したばかりである。 間近でみる鳥追いが、余りにも迫力があるので驚いた。   《擬似凧》
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霧の鉢形城址

「日本100名城」に選ばれている鉢形城跡は、寄居町の荒川沿岸の断崖の上に立地していた。 後北条氏時代には、北条氏邦によって整備拡張され上野国支配の拠点だった。 また甲斐、信濃からの侵攻への備えとして重要な役割を担っていた。 立地条件から、攻めにくい城として知られていた。 豊臣秀吉による小田原征伐の際には、前田利家、上杉景勝、…
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荒川護岸工事

昨年の10月の大雨で荒川では、多くの箇所の護岸が削られた。 花園橋付近の護岸も例外では無かった。 今年に入り補修工事が進んでいない様子だったので心配になっていた。 先日、花園橋付近を散歩すると工事が終了していたようなので安心した。 台風が来ないことを祈りたい。 《荒川の護岸》
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ケイトウ

近隣に「ケイトウ」を栽培している方がいる。 「ケイトウ」は夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。 その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついたようだ。 毎年、お盆の時期に綺麗に咲いたケイトウを見ることができる。 やすらぎや季節感を教えてくれるケイトウに感謝である。 《ケイトウ》…
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屋内プール パティオ

母の施設からの帰り、パティオの近くを通ると子供達が大勢で順番待ちをしていた。 パティオは、深谷市の深谷グリーンパーク内にある深谷市が設立・運営する公共の屋内プールである。 小雨の中、子供達が父兄と共に、ソーシャルディスタンスを守りプールへの入場待ちをしていた。 コロナの影響は大人達だけでなく子供の時間の過ごし方に大きな影響を及…
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セミの鳴き声

昨日の午前中、里山の近くで草刈りをしていると、ヒグラシが鳴き出した。 地域にもよるが我家の地域では、「カナカナ」と呼んでおり、夏休みが終わる頃に鳴いていた気がする。 子供の頃、夏休みが始まった頃はミンミンゼミの鳴き声がうるさいほどだった。 昔はセミの鳴き声で季節の変化が理解できた。 夏休みの宿題の進捗状況が心配になったりもし…
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盆花(ぼんばな)

お盆の時期に盆棚に飾る花が盆花である。 我家の域性では金色や銀色もしくはピンクの紙で作った蓮の花飾りのことを言う。 仏教で一番神聖とされる花のハスに乗って仏さまがあの世とこの世を行き来するという説が、有力のようだ。 先日、お盆に備え、小川町のお店で盆花を購入した。 最近は盆棚を建てるのが大変なので、盆花は仏壇に飾るようにし…
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スイカ

毎朝、畑に出て成長を見るのが楽しみなっている。 暫くすると、自前のスイカが食べられそうである。 しかし、昨年はカラスに先を越されてしまった。 今年こそ、お盆にスイカを先祖に供えたいものだ。 《畑のスイカ》
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桔梗(キキョウ)

最近の日課は晴れ間の草退治である。 それでも、草は成長は続いている。 呆れるばかりである。 そこで、気分転換に、野菜畑の脇に桔梗を植えることにした。 桔梗は夏に咲く、日本でも古くから親しまれている秋の七草の一つである。 青紫色の花と蕾が膨らむのが魅力である。 植えた場所は隣家の氏神様に近い場所であり、氏神様も喜んでく…
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ひまわり畑

比企郡嵐山町に「千年の苑 ラベンダー園」の隣には、ひまわり畑がある。 ラベンダーの見学と併せて訪れる人が多い。 今年は新型コロナウィルスの感染防止対策のため催しが中止になった。 先日、近くを通ると、ひまわりが元気に咲いていた。 《ひまわり畑》
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小鳥の行水

午前中、畑仕事を終えシャワーを浴び、縁側で休んでいると小鳥がポリの天水桶で水を飲み始めた。 小鳥も喉が乾いていたようだ。 すると、まもなく行水を始めた。 梅雨の間の久振りの晴れ間の暑さは、小鳥にも堪えたのだろう。 《行水する小鳥》
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擬似カラス

先日、トウモロコシがカラスの被害にあった。 トマトやキュウリなどの収穫前の野菜が食べ頃になると、カラスの被害を受ける。 昨日、たまたま、納屋で擬似カラスを見つけた。 多分、父が生前に、カラスの被害防止のために購入したものだろう。 効果の程は分からないが取り敢えず、トマト畑に擬似カラスを設置することにした。 効果が楽しみ…
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ラベンダー園

比企郡嵐山町に「千年の苑 ラベンダー園」がある。 例年、賑わっているが、2020らんざんラベンダーまつりは新型コロナウィルスの感染防止対策のため中止になった。 先日、近くを通ると、ラベンダー園では、来年に向けた手入れ作業が行われていた。 2021らんざんラベンダーまつりが楽しみである。 《ラベンダー園》
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自宅入口の芝刈り

今日の日課は、自宅入口の芝刈りである。 連日、小雨続きのため、野良仕事もできず、仕方無く芝刈りをすることにした。 今年は中止であるが例年、7月の第3日曜日は地域のお祭りである。 例年、世間体もあり、祭り前に芝刈りをする。 芝刈りもキッカケが無いと、着手が億劫になる。 芝生と言っても実際は「くさふ」である。 車の出入り…
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やられた!!!

昨日、午後の休憩後に畑に戻ろうとすると耕耘機の前で、カラスがトウモロコシを啄んでいた。 正に、当日、収穫しようと考えていたトウモロコシである。 ガッカリである。 種をまき、肥料をやり、草むしりをし、最後はカラスに食べられてしまった。 これからは、早めの収穫を心ことにしよう。 《耕運機の前のカラス》
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草刈り

前畑の草が気になりだした。 ナス周辺の草刈りをしてから、暫く経つが、野菜畑には除草剤を撒布していない。 そこで、草の成長が早い。 最近は雨模様の日が続いているので、収穫時には衣類に水滴がかかる。 仕方無く、草刈り機での作業をした。 これから、8月中旬までは、日に日に草が成長する。 困ったことである。 《草刈り前…
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テントウムシ

テントウムシは、鮮やかな体色の小型の甲虫である。 和名の由来は枝などの先端に立って行き場がなくなると上に飛び立つ習性なため、それを「お天道様に飛んで行った」と感じ、太陽神の天道からとられ天道虫と呼ばれるようになったとされる(出典: ウィキペディア)。 低気圧の影響のためかなり風の強いだったが、野菜を取りに畑に行くと、揺れる雑草に…
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里山の手入れ

数年前から近くの人が里山の手入れ作業をしてくれている。 私一人では3日程度かかる辛い作業である。 里山の手入れには、やや大きな木はチェーンソウで伐採し、下草は草刈り機で処理する必要がる。 もちろん、作業後には里山の端に片付けておく必要がある。 暑い中、高齢者にとっては、辛い作業になる。 隣人に感謝である。 《里山…
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久振りの面会

母は深谷市の老人保険施設に入所している。 コロナの影響で3月から、面会禁止となっていた。 しかし、先日から予約すれば家族の面会が可能になった。 勿論、かなり制限付きではある 面会場所は入口近くの個室で担当者の付き添いつきである。 時間は10分程度に限られている。 母は脳梗塞を発病して以来、意識がはっきりしていない…
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消毒用のマット

寄居町役場に行くと、入口に履物の消毒用のマットが置かれていた。 最近、スーパーなどの入口に消毒用のスプレーが置かれている。 しかし、履物用の消毒マットは初めてみた。 履物の消毒をする徹底ぶりに感心した。 《入口マット》
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七夕飾り

この時期になると、母の施設ではコミュニュティスペースに、七夕の笹飾りが飾られる。 現在は入所者とは原則、面会禁止のため、七夕の笹飾を見ることは出来ない。 ネットによれば、七夕は日本古来の年中行事である「棚機(たなばた)」と、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」に由来するとのこと。 神様を迎えて豊作を祈り、村の人々の穢れを清…
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道端のコスモス

診療所脇の道端にコスモスが植えられている。 先日、診療所に行くと、駐車場の入口の道端でコスモスが一輪咲いていた。 雑草に負けずに咲くコスモスに感心した。 コスモスを見習いコロナに負けず、健康に過ごしたいものである。 《コスモス》
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通常放流

ここ数日、九州地方は大雨にみまわれている。 昨年、寄居町も大雨の影響で、花園橋付近の荒川の護岸が削られるなど、大きな被害を受けた。 現在は修復中である。 寄居町役場の帰り、折原橋から玉淀ダムを見ると通常の放流のようで安心した。 《玉淀ダム》
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愛犬の塔婆(?)

先日、菩提寺で世話人7人で盆供の受付をした。 すると、Aさんから「住職さんは、何処に行ったの?」と質問されたので、「墓地に居るようですよ」と返答をした。 何かトラブルでも発生したのか、心配になった。 住職さんは、すぐに本堂に戻られた。 暫く、檀家の方と、住職さん、Aさんで話をされていた。 檀家の方が帰った後に、内容を聞…
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散歩を終えたハト

新聞を取りに庭に出ると、近所のハトが元気に空中散歩をしていた。 そして、暫くすると、散歩を終えハト小屋に帰って来た。 レース鳩 は、飛翔能力と帰巣本能が優れ、1000km以上も上離れた地点からでも巣に戻ることができるそうだ。 鳩にとっては、朝の散歩は大切は日課に違いない。 毎日、元気を与えてくれるハト達に感謝である。 …
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百日紅の街路樹

彩甲斐街道の花園地付近には、百日紅の街路樹が植えられている。 これからの暑い季節、花の見られる街路樹は少ない。 コロナに負けず、何時もと同じように百日紅が咲き始めた。 運転中に花を見ると、心が落ち着くものだ。 今年もドライバーの疲れた目を癒してくれそうである。 街路樹を管理する皆さんに感謝である。 【百日紅】
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お墓の管理

我家の近くの里山にお墓がある。 10年位前までは、お盆の近くになると綺麗に草刈りがされていた。 しかし、最近は余り手入れがされなくなった。 周辺の農地では耕作放棄地が増え、田畑が草に覆われる傾向にある。 お墓にも同様の傾向が現れそうである。 他人事ではなく心配になる。 《お墓》
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除草剤の撒布

最近は野菜畑の草刈りが日課である。 しかし、草の成長が早い。 昔、使用してサイロの周辺は2週間前に、草刈りをしたばかりである。 しかし、今朝見ると草原状態の手前である。 そこで、今回は止む終えず、除草剤を使用することにした。 何とか、お盆までは、草の成長が鈍り、草刈りが不要になって欲しいものである。 《除草剤撒布…
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店舗の移転

先日、川越で用事を済ませた後、 埼玉りそな銀行川越南支店に行った。 すると、店舗が移転した後だった。 駅近の便利な店舗であり約50年間、利用させて頂いていたので驚いた。 幸い、近い「川越駅西口市有地利活用事業」による複合施設内へ移転していた。 新店舗のは、川越駅西口から空中デッキで直結する利便性の高い施設にあった。 デ…
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クモの巣

早朝、庭のツツジの上にクモの巣が見られた。 これほど、規則正しく並んでいる巣を見られるのは珍しい。 怖いクモもいるが、ほとんどのクモは無害で、田んぼなどで害虫を食べてくれるため、むしろ”益虫”として活躍している。 しかし、このようなクモの巣が張られていると不衛生な印象があり、気持ちの良いものではない。 また、巣に触るとネ…
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