畑のトウモロコシ

昨年は前畑のトウモロコシはハクビシンの餌となってしまった。 しかし、草刈りの際に、周辺を観察すると順調に成長していた もうすぐ、2年振りのトウモロコシが食べられそうである。 《トウモロコシ》
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さつまいも

さつまいも周辺の草むしりを2週間前にしたばかりなのに、もう草に覆われている。 場所が狭いので手作業で対応するしか無い。 体に負担のかかる非効率な仕事である。 これからの時期は益々、草の成長する季節になる。 困ったことである。 《畑のさつまいも》
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気になる光景

先日、我家の近くの畑の雑草が、シルバー人材公社の人により、綺麗に刈り取られた。 しかし、2週間程で、再び、雑草に覆われてしまった。 我家でも数年前に、一部の畑の雑草を大型トラクターで処理して頂いた。 処理費用は結構かかかる。 農地は税金は安いが維持費は高くなる。 専業農家でない限り、持出しになる。 当然、最後は手入れ…
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紫陽花

朝、新聞を取りに庭に出ると、今にも雨が降り出しそうな曇空の下、霧が立ちこめていた。 隣家との境の紫陽花だけは、喜んでいるようだった。 紫陽花の季節は、仏壇に備える花を購入しなくて済むので有難い。 最近、元気がなくなった紫陽花も、梅雨の戻りで元気を取り戻してくれたようだ。 これから暫くは、先祖の供養に貢献してくれそうである…
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最近読んだ本

先日、本屋さんに行くと、石原慎太郎氏著「老いてこそ生き甲斐 」(幻冬舎)が並べられていた。 表面の帯には「老いなければ見られないもの、感じられないもの、極められないものが確かにある。限りある人生を味わい尽くす全8章!」とあった。 裏面には「老いるということは経験の蓄積です。それはなまじな貯金なんぞよりも貴いともいえる。貯金は…
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我家のビワ

蔵の周辺の草刈りをしていると、ビワが頭に落ちてきた。 ビワの木の下には熟したビワが落ちていた。 どうせ美味しくないだろうと普段は食べていない。 しかし、今回はどうだろうかと食べてみた。 やっぱり、購入したビワにはかなわない。 しかし、弟が持参した我家のビワを原料にしたジャムは美味しかった。 用途をかえれば、ビワも…
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入口のツバメ

小川町の本屋さんに入ろうとすると、元気な鳴き声にとともに、「落し物」が降ってきた。 運良く、何とか「落し物」はかわすことが出来た。 入口の上方を見ると、ツバメの巣があった。 中では数羽の子供たちが口を開けて餌を待っていた。 田畑などの餌場にも近く、蛇などにも狙われにくい場所に巣づくりされている。 元気に巣立って欲しいも…
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菩提寺の奉仕作業

先日、6月に入り、2度目の奉仕作業を実施した。 例年、5月に行われる檀家全体参加による奉仕作業はコロナの影響で中止となった。 その代わりに、今年の奉仕作業は総代さん、副総代さんや世話人で、数回に分けて実施されている。 今回は8名での奉仕作業だった。 大型トラクターによる除草作業班、草刈り機による作業班、電気バリカンによる…
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インゲンの収穫

一週間ぶりに前庭に植えてあるインゲンの周辺の草むしりをした。 すると、インゲンが食べられるくらいの大きさに成長していた。 早速、茹でて晩酌時に食べてみた。 新鮮なインゲンは美味しかった。 スパーで購入してきたインゲンの味とは少しことなる自然の味だった。 《インゲン》
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書店の廃業

地元の書店が廃業した。 転居した10年前程には、当時の花園町と寄居町に本屋さんがあった。 しかし、5月には地元の最後の本屋さんが廃業した。 若者の活字離れやネットの利用などの増加により本屋さんも大変のようだ。 平台に並ぶ新刊本を手に取り、立読みするのは楽しい。 直接、手に取り本を選べる機会が無くなるのは寂しいものである…
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落下生

最近、草の伸びが異常に早い。 10日も経つと、すぐに、野菜の回りは草に覆われ緑色になる。 先日、落下生の周辺の草取りをした。 これから、何回も草むしりが必要になる。 そして、わずかな収穫につながることになる。 《落下生》
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我家のグミ

我家の蔵の近くに、亡き父の植えたグミの木が植えてある。 この季節、毎年、赤い実をつける。 先日、グミを食べて見たが、香りはグミ、そのものだったが甘味はイマイチだった。 昔のグミは、もう少し、甘かったように感じた。 味覚が甘党に変化したのかも知れない。 《グミ》
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今年初めてのミニトマト

今朝、畑を散歩するとミニトマトがやや赤みを帯びてきた。 手入れが悪いので多くは期待しないが、この時期に食べるのが楽しみである。 トマト本来の香りと味を楽しめるのは有り難い。 《ミニトマト》
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椋神社のオオイチョウ

先日、皆野町の椋神社に参詣した。 神社の境内にはイチョウの巨樹があった。 イチョウには巨大な乳コブがあった。 巨大な乳コブはイチョウの巨樹の特徴である。 昔は乳の出ないお母さんたちの乳が出るように信仰の対象となったと言われている。 イチョウの生命力の凄さを感じさせられた。 《椋神社のイチョウ》
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コロナの影響

先日、寄居町の鉢形公民館を利用した。 その際、以前と異なり入口には消毒液が用意され、利用者には、連絡先や体温などの記入が求められていた。 コロナの影響で、行政にも利用者にも新たな対応が求めれている。 これから、新たな方法による公共施設の利用が求められるだろう。 コロナへの対応はしっかりしたいものである。 《入口の消…
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トウモロコシ畑の凧

先日、近くの農道を散歩していると、トウモロコシ畑におおきな凧が風になびいていた。 カラスなどからトウモロコシを守っているようだ。 今の時期、麦刈り、田植え、野菜の収穫と農家は大忙しである。 凧の活躍に期待したい。 《トウモロコシ畑の凧》
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俳人 金子兜太(かねことうた)

金子兜太氏は、埼玉県出身の俳人である。 氏は小川町で生まれ、後に秩父の地で育った。 先日、秩父郡皆野町の椋神社に参詣したおり、境内に氏の句碑をみつけた。 碑には「おおかみに蛍が一つ付いていた」なる句が刻まれていた。 昔、秩父地方にはニホンオオカミがいたが、明治の半ば頃に絶滅したと伝えられている。 蛍のとまったニホンオオ…
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ぽっくり観音(皆野町)

参拝すると健康体のまま天寿を全うできると信じられている「 ぽっくり寺」は各地に存在する。 真偽の程は疑問であるが、お参りをすることで、無病息災、病気になったりボケたりせずに、天寿を全うできれば有難い。 先日、秩父郡皆野町の「ぽっくり観音(長言寺)」にお参りした。 人様のお世話になることなく、大往生したいものだ。 《ぽっく…
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皆野椋神社(みなのむくじんじゃ)

椋神社と言えば、秩父困民党事件で有名な椋神社がある。 以前、「龍勢祭り」を見学に行ったことがある。 先日、初めて皆野町の広報で、皆野椋神社があることを知った。 皆野椋神社は、蓑山神社を奥宮にして、地域の里宮としてお祀りされている。 お参りしたが立派な神社だった。 神社で埼玉県指定無形民俗文化財に指定されているお祭りも有…
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今年初めてのキュウリ

畑に出てみると、キュウリが食べられる位になっていた。 数日前に草取りをした時には気付かなかった。 ここ2~3日で成長したようだ。 晩酌時に食べたが、採りたてのキュウリは美味しかった。 これから、暫くはキュウリが食べられそうである。 《キュウリリ》
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麦刈り

散歩していると丁度、知人が大型コンバインで麦刈りをしていた。 五反ぐらいの麦畑の刈り入れが、短時間で終了した。 子供の頃は、家族総出で鎌で麦刈りをした。 麦刈りは穂が体に刺さり大変だった。 刈取り後の麦は、耕耘機のない時代は牛車で自宅に運んだ。 そして、脱穀である。 その後、麦は庭に敷いたムシロの上で乾燥させたもので…
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隣家のビワ

先日、ゴミ出しに行く途中の道に熟したビワの実が落ちていた。 落ちたビワは車のタイヤの下敷きになっていた。 かなりの量だった。 昔は近所の子供たちが、隣人からビワを貰うことを楽しみにしてた。 現在はビワに限らず、柿やイチジクなどはカラスなどが楽しみにしているくらいである。 食生活は豊かになったが、何か寂しい気もする。 …
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畑の草取り

草退治を少しでも効率化するため、耕運機の通る幅くらいは、野菜同士の間隔を開けている。 しかし、それでも野菜の近くは草かきによる、手作業が必要になる。 最近は一週間もすると、土が緑色の雑草に覆われる。 油断していると手に負えなくなる。 雑草の生命力には驚かされる。 《草かり》
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菩提寺の草刈り

朝食を済ました後、テレビを見ていると、菩提寺の副総代さんから電話があった。 内容は「都合がつけば、今日、境内の草刈り作業を実施したい」とのことだった。 今年はコロナの影響で、恒例の檀家全体による恒例の5月の奉仕作業は中止された。 その代わりに、4月に境内の除草剤撒布作業、5月の草刈り作業は住職さん、総代、副総代さんと世話人3名…
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趣味人

里山の手入れをしていると、「最近はどうだい?」と声をかけられた。 私より先輩のAさんである。 Aさんの趣味は古木や金属を利用した作品づくりである。 今回は2種類の作品を頂いた。 早速、玄関飾ることにした。 《頂き物》
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今日は植木屋(?)

6月に入ると、草ばかりでなく家の周りの植木も、呆れるほど成長する。 テレビも今日は、真夏日になると予想している。 ここ数日、坪山を始め周辺を少しづつ手入れ作業をしている。 今日は庭への入口周辺を手入れをした。 これから、雑草と共に植木の成長にも目が離せない。 暫くは、自然と戦いが続く。 《入口の植栽》
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田圃(たんぼ)

我家の田圃の脇を通ると、田植えが済んでいた。 子供の頃は、田植えや稲刈りを手伝わされた田圃である。 冬には近所の子供たちで、竹バット野球をして遊んだ田圃でもある。 広さは約三反程あり、絶好の遊び場だった。 約10年程前からは、町の農業委員会を通じ、地元の人に耕作をお願いしている。 耕作者の方も高齢者である。 これ…
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「八起地蔵尊」

坂東11番の札所である吉見観音の本堂の裏手に地蔵尊がまつられている。 「八起地蔵尊」である。 「八起地蔵尊」は、由来には「私達の願い、悩み、苦労をかわって受け、もれなくお救い下さる」とあった。 お言葉に甘えて、コロナに負けない健康や様々なお願い事をさでて頂いた。 《八起地蔵尊》
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ぼけ封じ成す守

ネットの通販サイトには、多種類の「ぼけ封じ成す守」が品揃えされている。 ぼけを封じ込め、日々健康で暮らせる様に、祈願してあるお守りは人気のようだ。 先日、私も「ぼけ封じ成す(茄子)守」を購入した。 一日でも長く、ボケない人生を送りたいものである。 《ぼけ封じ成す守》
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トマト

今日から6月、梅雨シーズンの到来である。 これからお盆の頃迄が、野菜畑の草との戦いがピークになる。 現在は、畑の管理も順調である。 今朝、畑に行くと、トマトが実をつけていた。 これから、トマトの成長が楽しみである。 《トマト》
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