懐かしい広告

埼玉県立博物館を見学した。 入口で懐かしい大塚食品 の「ボンカレー」の看板を発見した。 若い頃、テレビコマーシャルに、頻繁に登場したデザインである。 ボンカレーは、大塚食品が発売するレトルトカレーの商品名で、日本初のレトルト食品である。 商品名の由来はフランス語の形容詞 "bon" からきていて、「良い(優れた)、おいしい」…
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戦艦武蔵の碑

大宮氷川神社の二の鳥居を過ぎた所に、戦艦武蔵を顕彰する石碑がある。 石碑には戦艦武蔵についての説明があり、「戦艦武蔵の竣工式に氷川神社から6名出向し、艦内神社には氷川神社から分祀された武蔵神社が祀られた」との内容が紹介されていた。 武蔵の艦内神社は、氷川神社だったようだ。 なお、現行の海上自衛隊が保有する艦艇においても、艦内神…
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大宮氷川神社

埼玉県大宮市にある氷川神社は2400年以上の歴史ある武蔵一宮として有名である。 子供達のお宮参りなどでお世話になったが、最近はご無沙汰していた。 七五三では子供が帽子を池に落とし、ボートで拾って貰ったこともあった。 その時、池に多くの亀が日向ぼっこをしていた。 亀も迷惑な子供だと思ったに違いない。 先日、久振りに参詣し…
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お彼岸明け

新元号「令和」最初の秋のお彼岸も終了した。 9月20日(金)が 彼岸入り、9月26日(木) が彼岸明けだった。 「お彼岸」は、もともとサンスクリット語の「パーラミター」が語源らしい。 「サンスクリット語で「パーラミター」とは「完成する、成就する」という意味で、欲や煩悩、苦しみに満ちた輪廻の世界から解脱し、迷いのない悟りの境地に…
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川越歴史博物館(かわごえれきしはくぶつかん.)

先週、川越に行った際、川越歴史博物館に寄った。 川越歴史博物館は、個人のコレクションを公開する私設博物館として、昭和60年(1985)創立にされた。 川越城と川越藩に関する資料などが展示されている。 博物館では、川越の地名の由来となった平安時代の武蔵野国の武士「河越太郎重頼」の資料をはじめ、川越城主と奥方所用の品々、川越城に仕…
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墓守

朝起きると何となく肩と腰がだるい。 お彼岸前の墓場掃除が原因である。 最近、少し体を動かすと疲れが数日残る。 困ったことである。 墓守も楽ではない。 ご先祖は呆れ果てているかも知れない。 《お墓》
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今年は、はずれ年(?)

昨年、我家の柿の木は、多くの実をつけた。 しかし、今年は不作年である。 周りのお宅の柿も、実が沢山なる年とならない年が交互にくるようだ。 柿の木にも、都合があるようだ。 柿が頑張り過ぎると、自然界のバランスが崩れるのかも知れない。 自然界は上手く出来ている。 《不作の柿の木》
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秋のツツジ

隣家との境にツツジが植えてある。 先日、境の草刈りをした際、白いツツジが顔を出した。 夏の間、草に覆われていたので、開花が遅れた(?)ようだ。 近隣では、コスモスが咲き始めた。 コスモスを見た後に、ツツジを見るのは初めてのことだった。 突然現れた路地の秋ツツジが、草刈り疲れを癒してくれた。 《白いツツジ》
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豊作の田んぼ

知人に耕作を依頼している我家の田んぼの脇を通った。 昔、現在より遅い時期に、祖父や両親と稲刈りや はんで掛けをした懐かしい田んぼである。 田んぼには順調に稲穂が出ていた。 豊作である。 他人事ながら安心する。 おそらく、刈取りまで約2週間くらいだろう。 大雨や台風の影響を受けると、コンバインでの刈取りに不都合が生じる…
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デンタル キャンペイン

先日、歯医者に行った。 疲れると腰が歯が痛くなる。 今回は歯茎に吹出物ができたので検診に行った。 帰りに歩道を歩いていると、動物病院の前に、「デンタル キャンペイン」なる立て看板が出ていた。 看板には、わんにゃんだって「歯が命」と書かれていた。 内容は、犬の検診の勧めのようだ。 犬にとっても、歯は大切である。 …
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三木義一氏の講演

三木義一青山学院大学学長のお話を聞いた。 テーマは大人世代に関係の深い「相続税」だった。 受講者に挙手を求めながらの講義は親近感を生み、また受講者も高齢者が多く、全員「我がこと」として、受け止めていた。 大変楽しい講義でした。 中でも、夫の残した遺産の問題で、預金通帳の名義が故人(夫)と、子どもと奥さんになっていた時、奥…
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福川伸次氏の講演

東洋大学の福川伸次総長のテーマは、「文化と産業の出会い〜その相乗発展の中に、日本の新路を探る〜」だった。 まず、西洋文明における芸術と技術、東洋文明における芸術と技術、日本文明に置ける芸術と技術と、それぞれ詳しい解説をされた。 そして、次に文化と文明の違い、文化性を高める社会条件について説かれた。 文明の衝突か文化の衝突かの、…
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月尾嘉男氏のお話

今年の講義のテーマは、「捏造される歴史」だった。 最近、メディアで「フェイクニュース」がよく話題になる。 「フェイク」は、その多くがニュース記事であるが、画像の場合もある。 たとえば、フランスのマクロン大統領の2019年8月22日、ツイッターで、アマゾンの熱帯雨林を救うことを呼びかけた際の画像は、少なくとも16年前にアマゾンで…
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草刈り作業

恒例の草刈り作業の時期である。 お盆の時期に、一応は除草はしている。 しかし、一ヶ月の間の草の成長は凄い。 特に、余り除草剤を使用していない場所は、呆れるほどの成長ぶりである。 これから数日は手作業による除草の日々が続く。 お彼岸迄には、何とか終わらせたいものである。 《除草風景》
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ボランティア活動

先日、サークルの仲間達と、地元のグループホームでボランティア活動を行った。 地元のお医者さんの経営するグループホームである。 今回で、私はサークルでの訪問は7回目である。 施設訪問では、前年と同じ人の笑顔に出会えるのが、一番嬉しい。 入所者の方々は、お元気な人ばかりではない。 サークル活動をする我々も、平均年齢は古希に…
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中秋の名月

一般的には、中秋の名月の事を十五夜とよんでいる。 今年は、9月13日だった。 中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われ、農業の行事と結びついている。 農村地帯の我家でも、十五夜にはススキを飾った。 ススキを見ながら晩酌するのが父の役割だった。 国立天文台によると、今年は9月13日が中秋の名月、翌日の…
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里山のクリ

芝刈りをしていると、隣人が「クリを貰ったよ!」と声をかけてくれた。 我家のクリは、比較的早く収穫できるクリである。 昔、父が畑の草対策に数本植えたものである。 現在は2本だけ残っている。 生前、お世話になった隣人に喜ばれるているので、父も喜んでいる事だろう。 《クリの木》
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研修会(5)

研修会で日本社会福祉事業大学学長の神野直彦先生の講義を聞いた。 テーマは「社会保障のアジェンダ〜分かち合いの経済学〜」だった。 「学問を学ぶということ」という観点から講義を始められた。 真理を追求するアプローチには、「全体真実」からアプローチをする宗教と、「部分真実」からアプローチをする科学があるが、「部分真実」だけを考察する…
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研修会(4)

研修会で広島大学や山口の大学などでも教授として活躍されている弘兼憲史さんの講義を聞いた。 テーマは「島耕作から見た、日本の未来」である。 メインは、自身の作品「会長 島耕作」が会長最後の仕事として取り組んだ、「国際リニアコライダー」の岩手県への誘致活動計画についてだった。 私は、「リニアコライダー」に関しては全く知識が無く、漫…
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研修会(3)

立教大学経済学部客員教授に就任した古舘伊知郎さんの講義を聞いた。 テーマは「コミュニケーションて?」と、いうものだった。 テレビで拝見する通りの印象で、本人、曰く「つい脱線するので、今日はレジュメを作ってきました」と、文字がいっぱいに記された紙片を、 持って居られた。 几帳面な感じ、そのものだった。 結局、講義ではその紙片…
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研修会(2)

第2時限は、CMプランナー、コピーライターで、青山学院大学でも、「広告」について、講義をしている岡康道さんの講義だった。 岡さんは1950年代から現在まで、1200 ~1300程の制作に携わった。 岡さんによると、以前は広告が「青春」を謳歌していたかのような刺激的な広告が創られていた時代だったとのこと。 しかし、現在は悪意の第…
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研修会(1)

クラブwillbe主催の研修会に参加した。 初日に、諏訪中央病院名誉院長にして、作家でもある鎌田實さんによる、「にもかかわらず、という生き方」〜人生を着弱点させる言葉〜と、題した講義があった。 講義は鎌田さんの考え方や、生き方が率直に語られ、(1歳の時に拾われた子どもだったことなど)感動的かつ教訓的な内容だった。 また、最後に…
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明治大学博物館

明治大学博物館は、60年以上の歴史を持ち、我が国の私立大学の博物館としてはもっとも長い歴史を持つ博物館のひとつである。 博物館は、「商品博物館」(商学部)、「刑事博物館」(法学部)、「考古学博物館」(文学部)の3つの博物館を統合し、2004年にアカデミーコモンのオープンに合わせてつくられた。 「刑事博物館」では法律関係の古文…
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「合角(かっかく)ダム」カード

合角ダムを訪れた際、無料とのことなので、初めて「ダムカード」を頂いた。 ダム名の「合角」はダム建設により水没した合角地区にちなむものである。 合角ダム管理所によると、合角は「ごうかく」とも読めることから、受験生とその家族に人気があるとのこと。 合角「ダムカード」は、試験に備えた人気のある縁起物のようだ。 「ごうかく」には…
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大学構内の獣道(けものみち)(?)

一般的には、獣道は、山などの野生動物が通る道である。 動物の多くは、エサをとる場所や水を飲む場所などか決まっているため、「けもの道」ができるようだ。 人間がつくる道路のルーツは「けもの道」だといわれる。 先人の普段の生活や獲物を採るためルートが「けもの道」だったのだろう。 先日、昼食後、セミナー会場に戻る時に、現代の…
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リニューアルされた学生食堂

先日、3年振りにセミナーに参加した。 昼食を食べに、学生食堂に行くと、綺麗にリニューアルされていた。 カツカレーを注文すると455円だった。 周辺の食堂の半分位の値段だった。 学生食堂には、クラブ活動の学生、各種セミナー参加者、子供を連れた家族、外国人などで混雑していた。 食事中も、様々な会話が聞こえ、普段、経験できない雰…
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セミ取り

セミナー会場の大学構内を散歩していると、「お兄ちゃん、右、右・・・」と可愛らしい声が聞こえてきた。 声の方向を見ると、白い網を持った子供が、懸命にセミを追いかけていた。 汗だくになってセミを追いかけるが、セミも必死でる。 勝負はセミの勝ちである。 セミは桜の大木の葉の中に消えていった。 《セミとり》
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構内のマンホール

先日、東京都内で開催されセミナー参加した。 会場は国立競技場の設計者である建築家・隈研吾氏の設計した斬新な建物だった。 建物は競技場同様、芸術的なデザインで、木材が多く使われていた。 帰りに、セミナー会場を出ると道路のマンホールの蓋には、カエルが描かれていた。 初めて見るユーモラスなカエルのデザインに、疲れた頭がスッキリした…
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狼のオシッコ?

先日、知人との会話でハクビシンのことが話題になった。 今年は我家のトウモロコシは、賢いハクビシンのご馳走に消えた。 美味しそうな物から、食べてられた。 知人が「狼のオシッコ」が効果があるようだと教えてくれた。 初めて聞く話であるので、ネットで調べてみると、驚くことに楽天やアマゾンでも販売されている。 しかし、狼のオシッコの…
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