時計草(トケイソウ)

先日、ホームセンターで時計草を購入した。
ウイキペディアによれば、時計草の名前は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来するそうだ。

原産地は中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域で、世界中で観賞用に広く栽培されるそうである。
効能はハーブとして鎮痛・精神安定剤・ヒステリーやノイローゼの緩和など幅広い。

趣味と実益を兼ねた花のようだ。
現在のつぼみが、幾つ開花してくれるか楽しみである。

《時計草》
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