長瀞蔵(ながとろくら)

「藤﨑摠兵衛商店(ふじさきそうべえしょうてん)」が運営する醸造所「長瀞蔵」は、長瀞の宝登山神社参道沿いにある。「長瀞蔵」は、寄居町から移転後に開設されたものである。 同社の白扇(はくせん)は、やや辛口の日本酒であり、祖父や父が大好きなお酒だった。 よく、近くの酒屋さんに買いにいかされた。 長瀞蔵では日本酒「長瀞」をはじめ、…
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長瀞町の「花の里」

サークル活動の後、長瀞の「花の里」を訪れた。 「花の里」は宝登山神社参道のそば、長瀞町郷土資料館の南側に広がっている。 現在は、オレンジ色のハナビシソウが園内で見頃を迎えている。 ハナビシソウ(花菱草)は、「カリフォルニアポピー」とも言われている。 ハナビシソウは4枚の花びらを持ち、家紋の「花菱」のように花が開いている。 …
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除草剤撒布

我家のまわりの雑草が日々成長している。 野菜の近くは人力で、除草しているが、砂利の混じった場所や通路、あぜ道までは手がまわらない。 そこで、仕方なく除草剤を使用することになる。 除草剤も種類は多い。 私は「ラウンドアップ マックスロード」を使用している。 以前、父が使用していたからである。 現在は「ラウンドアップ…
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誕生の地での「旅立ちの日に」(たびだちのひに)

「旅立ちの日に」は、1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲である 作詞は当時の校長であった小嶋登、作曲は音楽教諭の高橋浩美さんである。 近年では卒業ソングの定番として認知されている。 先日、武甲山の麓にある影森公民館のギターコンサートに行った。 公民館は「旅立ちの日に」の舞台である、影森小学校に隣…
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特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」の展覧会

東京国立博物館で特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」が開催されている。 開催期限の6月2日が近づいてきたので、見学した。 東寺(教王護国寺)は、平安京遷都の際に、官寺として西寺とともに建立された。 823年、嵯峨天皇より東寺を賜った弘法大師空海は、真言密教の根本道場とした。 混雑を予想したが、入場券もスムーズに購入する…
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里芋の草取り

ここ数日、温かい日が続き、適当に雨が降っている。 喜ぶのは、里芋だけでは無い。 里芋畑の雑草も同様である。 やっと、芽を出してくれた里芋の周りは、雑草の絨毯で覆われていた。 除草剤を散布するのも、気が引けるので、くさかきで雑草を処理した。 これから、暫くは、草との戦いが続く。 《里芋畑》
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野菜の収穫

今年初めて、いちごとレタスを収穫した。 野いちごのような、小ぶりのいちごと、少し、虫に喰われたレタスである。 直売所に並ぶプロ農家の野菜に比較することは出来ないが、自前の野菜にも良い点はある。 安全、安心、新鮮な野菜である。 暫くは収穫を楽しめそうである。 《野菜》
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鉢形(はちがた)城兵の気分(?)

先日、北条祭りの翌日、国の史跡である鉢形城跡地に行った。 鉢形城跡地は寄居町大字鉢形にある戦国時代の城跡である。 1590年、最後は 豊臣秀吉の小田原征伐の際、前田利家・上杉景勝・島田利正・真田昌幸、徳川家康麾下の浅野長吉、本多忠勝、鳥居元忠 らの連合軍 (35,000人) に包囲された。 そして、北条氏邦の老臣黒澤上野介ら…
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北条祭り

第55回寄居北條まつりでは、約500人が武者姿で市街地をパレードした後、北条・豊臣の両軍に分かれて、玉淀河原で攻防戦が繰り広げられた。 公民館や役場の様々な場所から出陣された、ボランティアの皆さんは大活躍だった。 金属の鎧をまとい、重い旗指物を背負っての、街中でのパレードや玉淀河原での攻防戦は、苦労が多かったようだ。 しか…
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花園フォレストガーデン

バラの季節である。 有名なバラ園見学をしたいが、お金も時間も余裕が無い。 しかし、身近な所でも、バラを見物できる。 花園フォレストローズガーデンは、国道140号線沿いの大型総合スイーツショップである。 ヨーロッパの邸宅をモチーフにした店舗前のローズガーデンには、約100種800株のバラが咲き誇っている。 色とりどり…
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畑のイチゴ

家庭菜園のような畑に、イチゴが植えてある。 今年は肥料や草退治が順調のためか、かなりのイチゴが食べ頃になって来た。 勿論、市販の物に比較すれば、形や味は、イマイチである。 しかし、自前のイチゴも、それなりに美味しい。 暫くは、食べられそうである。 《イチゴ》
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寄居(よりい)駅の珍しい光景

埼玉県北西部、大里郡にある寄居町は人口約3万2千人と小規模な自治体である。 しかし、JR八高線・東武東上線・秩父鉄道が接続する交通の要衝地でもある。 先日、珍しくJR八高線の2両編成の気動車と、秩父線の普通列車及びSLパレオエクスプレスを、ほぼ同時刻に見ることができた。 そして、同じ時刻に、東武東上線の青い車体の電車と通…
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小道の敷石

普段の 散歩コースの道路(農道)は土やアスファルトで出来ている。 一番心地良いのは、適度に雑草に覆われた土の小道である。 畑や田圃脇の土の道の足への刺激は心地良い。 先日、六義園(りくぎえん)にツツジを見物した折に、石の敷かれた小道を歩いた。 足の感触に加え、芸術的なデザインの敷石の小道は、目の保養にもなった。 自然にマッ…
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凄い竹林(?)

散歩コースに竹林がある。 春の味覚であるたけのこを掘り終えた、竹林は草に覆われている。 それでも、近隣では手入れされた部類の竹林である。 先日、六義園(りくぎえん)にツツジを見に行った。 六義園は東京都文京区にある都立庭園である。 徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。 …
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鮭と同じ?

散歩途中の麦畑も順調に穂を出し始めた。 近隣では二期作農家も多く、のんびりしては、いられない。 麦刈りが終らなければ田植えが出来ない。 耕耘や田植えは機械が、頑張ってくれるとは言え、天候はどうしようもない。 麦畑に漂っている独特の香りは、故郷を感じさせる香りである。 《麦畑》
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稲の成長

10日、このブログで苗代作りをしている知人の事を紹介した。 そして、今朝、田圃の脇を通ると、青々とした苗が見られた。 稲の成長の速さには驚かされた。 田植えの準備も順調に進んでいる。 《苗代》
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道普請

先日の日曜日は、地区の春の道普請だった。 道普請は年2回、春と秋に行われる。 春の道普請は、秋と異なり落葉の片付けが中心である。 落葉はシャベルで掬い軽トラックで希望者の畑へと運ぶ。 2台の軽トラックが大活躍である。 また、道端に捨てられている、空き缶や瓶などは、分別し、通常時のゴミ収集場所に運ぶ。 今回は比較的…
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花園芍薬園

友人のお兄さんの経営する芍薬園を見学させて頂いた。 5千平方メートルの園内には約九十種の花々が鮮やかに咲き誇っていた。 駐車場には30台以上の様々な地域のナンバーの車が見られた。 園内には、「華燭の典」、「スカーレットオハラ」、「ミス アメリカ」、「信濃の春」、「ダイアナ」、「プリンセス マーガレット」等々の名称の芍薬がを…
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桑の木

我家も、昔は養蚕農家だった。 当時は農協を通じ、100グラム位の蚕を蚕室で育てていた。 蚕室は消毒のためのホルマリンの影響で目が痛かったことを覚えている。 蚕が成長すると我家の多くの部屋や納屋は蚕に独占された。 それからは、子供達の手伝いが必要になった。 蚕は、最後には、繭になってくれる。 繭は農家の貴重な現金収入だ…
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春日局(かすが の つぼね)

寄居町の令和最初の交通安全啓発人形は、「春日局(かすがのつぼね)」である。 春日局は江戸幕府3代将軍・徳川家光の乳母でる。 「春日局」とは朝廷から賜った称号である。 また、 江戸城大奥の礎を築いた人物であり、松平信綱、柳生宗矩と共に家光を支えた「鼎の脚」の一人に数えられた。 女性政治家として随一の存在であり、徳川政権…
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令和最初の交通安全人形

寄居警察署近くの国道140号バイパスと国道254号の分岐点に、令和、最初の交通安全啓発人形が設置された。 毎年、交通安全運動の時期に寄居署や地元のボランティアの皆さんにより設置されている。 標語を通じて、交通安全を呼びかけている。 今年のテーマは、「上様を交通事故から守る」(春日野局)である。 人形効果で、交通事故が無…
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苗代作り

散歩途中に、苗代作りをしている知人にあった。 「今年は、どうだい?」と声をかけると、「昨年より、2~3日早いかな?」との声が返ってきた。 「腰が痛くて、ショウガナイヤイ!」との言葉にも、苗代作りが楽しそうである。 同世代の耕作者が元気に農作業に従事しているところを見ると、安心する。 近隣の田植えの準備も順調に進んでいる。 …
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銀蘭(ぎんらん)

先日、お寺の奉仕作業後の休憩の時に、知人が「銀蘭」(?)のような花を見つけた。 私は、蘭の知識には疎いので、肯定も否定も出来なかった。 帰宅後、パソコンで調べてみると「銀蘭」のようである。 草刈り機での作業後に、残されていた事から考えると花に詳しい人が、残してくれたようだ。 ボランティアの心優しい作業に感心した。 …
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熊谷草(クマガイソウ)

熊谷草は、花の唇弁を武蔵の国の武将熊谷次郎直実の背負った母衣に因んで名づけらた、ラン科の多年草である。 JR熊谷駅北口には、北村聖望作の直實像が設置されている。 先日、深谷の花木センターで、数鉢の熊谷草を見つけた。 以前にも購入して育てようとしたが、枯れてしまったので、今回は購入を諦めた。 《熊谷草》
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駅の個性

JR高田馬場駅では、BGMに 「鉄腕アトムの音楽」が流れる。 鉄腕アトムが生まれた科学省があった場所が、高田馬場となっているからである。 「鉄腕アトムの音楽」を聞くと、JR高田馬場駅を思い出す。 JR恵比寿駅の発車メロディは、ヱビスビールのBGMとして有名な「第3の男」である。 サッポロビールの恵比寿工場があったこと…
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根津(ねず)神社

根津神社は1900年以上の昔に、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社である。 江戸時代五代将軍徳川綱吉が現在の社殿を奉建された。 先日、訪れると初詣のような混雑振りだった。 初詣と違うのは、参拝客の多さや、ツツジが見事なのは勿論であるが、①外国人観光客が多いこと、②御朱印の受付を待つ人が多いことだった。 また、…
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菩提寺の奉仕作業

菩提寺の昌国寺の開基は、徳川家康の従兄弟であったことから旗本に取り立てられた、北条氏邦の家臣の水野長勝(みずのながかつ)である。 長勝は屋敷跡を菩提寺としたと思われ、現在でも堀・土塁が残っており、水野一族の墓所は町指定史跡になっいる。 以前は殺生禁止の考え方から、菩提寺境内の植物の剪定は最低限度に止められていた。 しかし、…
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農業の進化

2月から玄関を飾ってくれていた、デンドロビュームが枯れてきた。 そこで、ホームセンターで、鉢植えのカラーを購入した。 昭和30年代、我家では、白いカラーと黄色いカラーを栽培していた。 カラーを茅で作ったの小型のムシロのような物で包み、生花市場に出荷した。 市場での価格は、白いカラーは、10円、黄色いカラーが20円程度だっ…
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聖(ひじり)神社

聖神社は、埼玉県秩父市黒谷に鎮座する神社である。 慶雲5年(708年)に自然銅が発見され、和銅改元と和同開珎鋳造の契機となった神社である。 「続日本記」には、「708年に武蔵国秩父から日本初の天然の銅塊が発見され、時の元明天皇に献上されたことから、これを祝い年号を和銅と改元した」と記されている。 日本初の貨幣「和同開珎」…
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いちご

畑のいちごが花をつけ始めた。 路地栽培のいちごであり、収穫や味はあまり期待できない。 弟の趣味が農業であり、丁寧に育てている。 今年も、味はイマイチでも、、心のこもったいちごが食べられそうでる。 《いちご畑》
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垣根

朝から、雨模様である。 新聞受には、雨を防ぐためビニールで丁寧に包装された朝刊が配達されていた。 新聞の政治、経済、スポーツ、文化欄の情報は生活に潤いを与えてくれる。 新聞受の隣に垣根がある。 気温の上昇と共に、垣根の木々の枝が元気に成長しつつある。 もう少し、すると庭の雑草と同じく、頻繁に手入れが必要になる。 新聞…
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