農業の進化

2月から玄関を飾ってくれていた、デンドロビュームが枯れてきた。
そこで、ホームセンターで、鉢植えのカラーを購入した。

昭和30年代、我家では、白いカラーと黄色いカラーを栽培していた。
カラーを茅で作ったの小型のムシロのような物で包み、生花市場に出荷した。

市場での価格は、白いカラーは、10円、黄色いカラーが20円程度だったと思う。

当時は米、養蚕、花き収入が農家の生活を支えてくれていた。
現在、近隣の専業農家の収入は、野菜がメインである。

担い手や栽培作物の変化など、農業を取り巻く環境変化は激しい。
令和の時代の農業の進化が楽しみである。

《カラーとデンドロビューム》
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